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ウエスト・サイド・ストーリー

上映・公演は終了しました。

世界中で愛され続けるミュージカルが、ブロードウェイ気鋭ダンサーを揃えて来日!
1957年の初演以来、今日まで高い人気を保ち続けている「ウエスト・サイド・ストーリー」。ミュージカルとして、また映画として世界中で最も愛されている作品です。このミュージカルが本場ブロードウェイで厳選されたキャストにより、この夏、日本に上陸しました。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をベースに、設定をニューヨークのウェストサイドに置き換え、そこに芽生えた初恋と葛藤を描いたこのミュージカル。

人種が違うことから敵対するジェット団とシャーク団の中で恋に落ちてしまう主人公トニーとマリア。その若い二人の前には厳しい現実が立ちはだかり、やがて悲劇が待ち受けている・・・二人がデュエットする「TONIGHT / トゥナイト」を始め「AMERICA / アメリカ」「SOMEWHERE  / サムウェア」など、すでにスタンダードナンバーとなっている名曲が作品を彩ります。

イケメン揃いのダンサー達が魅せる迫力満点のダンスシーンは圧巻!
「ウエスト・サイド・ストーリー」を見ずして、ミュージカルを語るなかれ!

○現代にも通じるテーマ
物語はニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。ストリートで対立する2つのグループ。ヨーロッパ系移民の不良グループ「ジェット団」とプエルトリコ系移民の不良グループ「シャーク団」。自由を求めてやってきたアメリカで思うようには生きられない若者達の葛藤、対立、抗争、そして死。世界中の人種が集まるアメリカが抱える永遠の社会的テーマ。もう一つのテーマは、敵対するグループ間に生まれた1組の禁断の恋愛。そのロマンスとやがて訪れる悲劇。そこで生まれた恋は単なるロマンスにとどまらず、それは対立する社会の「和解」への可能性をも示唆し、1組の愛し合う男女の尊い命と引き換えに彼らは初めて目を覚ます。悲劇の結末のあとに残されたものとは。

主催:テレビ朝日/朝日新聞社/ビザビジョン/キョードー東京/電通
後援:TOKYO FM
協力:Bunkamura/ぴあ/Bright One
オフィシャルエアライン:JAL 日本航空

ミュージカル・バレエ・ダンス

原案:ジェローム・ロビンス 脚本:アーサー・ロレンツ 音楽:レナード・バーンスタイン 作詞:スティーブン・ソンドハイム

料金:S・¥13,000 A・¥11,000 B・¥9,000 Jets席・¥5,000 Sharks席・¥5,000

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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