パビリオン山椒魚
上映・公演は終了しました。

2006年/98分/配給:東京テアトル・スタイルジャム/©2006パビリオン山椒魚パートナーズ
この物語は、21世紀の天才レントゲン技師である飛島芳一が、妹の結婚費用100万円と引き換えに、ある奇妙な依頼を受けたことから始まる―。
第二農響会長・香川から、サラマンドル・キンジロー財団が代々管理している動物国宝のオオサンショウウオ“キンジロー”のレントゲン撮影を依頼されたのだ。本物なら19世紀パリ万博出品時の骨折痕があるという―。キンジロー生誕150周年パーティーが盛大に開かれる二ノ宮家に忍び込んだ芳一は、財団の末娘・二ノ宮あづきと運命の出逢いをしてしまう―。
デタラメに愛おしい、浅草・花やしき仕様のジェットコースター・ムービー!
監督は短編シリーズ『亀虫』でその名を轟かせ、菊地成孔、宮沢章夫、青山真治、阿部和重、中原昌也ら、カルチャーシーンをリードする鬼才たちから熱い視線を注がれる冨永昌敬。日本一いい加減な天才がユーモア全開で撮り下ろした待望の初長編にして最高傑作!
このオリジナリティー溢れる新しい才能に共鳴したオダギリジョー、香椎由宇をはじめ、高田純次・麻生祐未・光石研・KIKI・キタキマユなど豪華な顔ぶれが集結しました。
さらに、音楽は、兼ねてから監督と厚き信頼関係で結ばれ、その長編デビューを心待ちにしていたJAZZのカリスマ・菊地成孔が書き下ろしました。
邦画
監督・脚本:冨永昌敬
出演:オダギリジョー、香椎由宇、高田純次、麻生祐未、光石研、KIKI、キタキマユ、斉藤陽一郎、杉山彦々、津田寛治
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







