あたえられるか否か 〜徳川埋蔵金120年目…
上映・公演は終了しました。

「あの徳川埋蔵金がついに動いた!!」
「赤城山に眠る徳川埋蔵金の行方。結実するか、執念の埋蔵金発掘。」
「祖父から受け継ぐ 埋蔵金発掘の宿命を背負わされた男。」
エンターテインメント・ドキュメンタリー作品
『あたえられるか否か 〜徳川埋蔵金120年目の挑戦〜』
2006年/ドキュメンタリー/82分/VIDEO/カラー 出演:徳川埋蔵金掘り3代目 水野智之 他
撮影・編集・監督:安部一世 プロデューサー:宮本高志 音楽: HiT ThaT Jive! 配給:ワイヤーワークス
公式HP
徳川幕府の末期、時の大老 井伊直弼の命により群馬県赤城山中に埋められたといわれる御用金360万両。明治16年以来、祖父子三代120年に渡り これを探索し続けている水野家。15年ほど前 、TBS「ギミア・ブレイク」で放送され、大反響を呼んだことで記憶されている人も多いのではないでしょうか。本作品は、現在の水野家当主 水野智之 の埋蔵金発掘事業を、監督自身が(水野氏の家業の看板制作を手伝いながら)赤城山に住み込み、3年にわたり撮り続けたドキュメンタリー作品です。
物語は、水野氏が「全ての謎は解けた」という発掘ポイントを指し示すところから始まります。強烈な個性を持つ水野氏の埋蔵金発掘事業を軸に、祖父子3代の発掘の歴史、一攫千金を夢見て赤城山にやってくる人々、水野氏の仲間が集い、紆余曲折を経て開始する10年越しの発掘・・・と物語は進行していきます。
ともすれば馬鹿げたようにも見えるこの事業を、3代にわたり追い続けなければならない宿命を背負わされた水野氏自身の哲学・生き方に焦点を当て、なぜ埋蔵金を掘り続けるのか?そして発掘することにどういう意味があるのか?というテーマを解き明かしていく、エンターテインメント・ドキュメンタリー作品です。
邦画
左記参照
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







