ラフ ROUGH
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/106分/配給:東宝/©2006「ラフ」製作委員会 (東宝/小学館/日本テレビ放送網/オー・エル・エム/IMJエンタテインメント)
あだち充の不朽の名作『ラフ』が、待望の映画化!
今やその名を知らぬ者はいない永遠のベストセラー『タッチ』で不動の人気を得たあだち充が、当時、『タッチ』の次に挑んだ青春ラブストーリーが『ラフ』である。1987年から89年にかけて週刊少年サンデーで連載された原作は、コミックスの売り上げ部数がこれまでに累計1500万部を超えるベストセラーを記録。現在も文庫版が絶賛発売中である。
また『ラフ』は、数あるあだち作品の中でもひと際「恋」を軸にしたストーリーで、ファンの間ではあだち充の最高傑作と呼ばれている。そして今回が初の映像化!あだちワールドの最高峰が、スクリーンにどのように再現されるのか、期待して欲しい。
【ストーリー】
二ノ宮亜美(長澤まさみ)と大和圭介(速水もこみち)は、祖父の代からの宿敵同士。2人は同じ高校に入学し、亜美は飛込み選手、圭介は競泳選手として同じプールで出会う。はじめはいがみ合っていた亜美と圭介だが、水泳への情熱を通して、次第に惹かれあうようになる。だが、亜美には幼なじみで年上の婚約者がいた。競泳日本チャンピオンで記録保持者、仲西弘樹(阿部力)。圭介の憧れの人でもある。圭介と仲西は、ともに水泳で頂点を目指すライバルとして、そして何より亜美に恋するライバルとして、お互いを意識するようになるのだが…。笑い、涙、恋、友情、挫折、挑戦……そして夢。全ての決着をつけるように、まぶしくて、熱い夏が始まる。
邦画
監督:大谷健太郎
出演:長澤まさみ 速水もこみち 阿部力 石田卓也 高橋真唯 黒瀬真奈美 市川由衣
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







