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HIGH TECH SOUL 〜ハイテック・ソウル〜

上映・公演は終了しました。

2006年/アメリカ/配給会社:ビクターエンタテインメント/©1999-2006 Victor Entertainment, Inc. All rights reserved.

「ハイテック・ソウル」は、現在、テクノ界を牽引し続けるクラブミュージック界の大物たちが、テクノ聖地デトロイトの歴史と共に語るテクノミュージックドキュメンタリーである。今まで顔をあかさなかった大物DJ達がテクノの生まれた80年代を振り返りながら本音で語る貴重なインタビューに成功した。DJ、関係者など出演者数は総勢34名にのぼる。本作ほどデトロイト及びテクノミュージックについて真実が語られたドキュメンタリーはない。

1967年の暴動に始まるデトロイトという街の歴史的背景を踏まえそこから生まれるべくして生まれた80年代後半のアンダーグラウンドなテクノシーン。今もなお最も刺激的なHigh Tech Soulシティーであるデトロイト出身のアーティスト達は特殊なビートで構成されるテクノがなぜ他の都市ではなくデトロイトから生まれたのか、またなぜテクノはデトロイトの都市性に似て非常に繊細な音楽にもかかわらず世界中のトレンドを作り続け想像を超えるほどのムーブメントになったのかを語る。

デトロイト出身の新鋭監督ゲイリー・ブレドウは、この世界的な現象であるテクノ・ムーブメントを引き起こしたアーティスト達一人一人を湛然にインタビューしている。テクノ第一世代の創始者の3人であるホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダーソンを始め、第二世代・第三世代のリッチー・ホウティン、ジェフ・ミルズ、カールクレイグ、エディーフォークスなど多数アーティストとこれからのテクノを作る新世代アーティストにも接近してそのリアルな言葉を引き出す事に成功している。

登場するアーティスト全てが現在及び過去において、カリスマ的な人気を誇るアーティストである。80年代90年代初頭のデトロイトには、才能あるアーティストが在住し、盟友であった。これほど重要アーティスト全員が登場する映像はいまだかつてない。また、超大物DJの素顔が観られるのも、本作品の魅力である。


○HIGH TECH TALK at シアターN渋谷
映画「HIGH TECH SOUL」劇場公開を記念して、今の日本テクノ界をリードし続ける、アーティスト・オーガナイザー・音楽ライターによる夢のトークショーが実現。
8月5日(土) 野田努 × 渡辺亮 × 門井隆盛
8月8日(火) DJ MAYURI × HITOSHI OISHI(NEWDEAL) × KENGO
8月10日(木) 三田各 × Moodman
8月12日(土) 野田努 × DJ NOBU
8月15日(火) 高橋健太郎 × 藤原大輔
8月17日(木) 湯山玲子 × DJ WADA × 沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
8月19日(土) 門井隆盛 × Dr.Nishimura(CISCO HOUSE SHOP / DISCOSSESSION)
8月22日(火) Q’HEY × TOBY × Shin Nishimura
8月25日(金) 弘石雅和(Third Ear) × Ken Ishii × 山崎マナブ(Sublime Records) × 佐久間英夫(Technique)

洋画

左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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