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フォーエバー・フレンズ

上映・公演は終了しました。

©Voller Ernst

「人の反応は多種多様であり、予想がつかない。ユーモアは指紋のようなもので、一人ひとり千差万別である」─ジョン・ドライスデール(ユーモア写真家)

私たちの生活は豊かになってきました。でも、その一方で、「心の豊かさ」を模索し、「コミュニケーション」や「ふれあい」を求めているひともふえてきています。自然志向、レトロブーム、ペットとのふれあい広場の出現などは、その好例かも知れません。
複雑な社会状況、デジタル化が進む世の中で、ますます人と人の関係が薄まって、慢性的なコミュニケーションが欠乏しているかのようなこの頃、ふと触れる視覚的なおかしさやほほえましさは常に人の心を和ませます。ある人にとっては憂鬱に思えることも、別の人にはとてつもなく楽しく滑稽に見えるものです。今回、(温かみ)(新鮮)(シンプル)(ゆとりのある遊び心)をもった、動物と子供たちの優れたユーモア写真が、ロゴスギャラリーを《Laugh》と《Love》でいっぱいにします。

ユーモア写真について
VOLLER ERNST(フォラー エルンスト)により世界的規模でプロデュースされている、動物や子供たちの愉快な写真。VOLLER ERNST は1986年にエルンスト・ホランド(1946年生)とハインツ・クリマー(1960年生)によって世界で唯一のユーモア&ファニーフォトのエージェントとして設立されました。エルンスト・ホランド氏は20年間以上グラフィックアーティスト兼写真家としてドイツでも有名です。パートナーのハインツ氏も写真家兼ジャーナリストとして活躍しています。

1984年、ホランド氏は「写真のおかしさ」についてのセミナーを開き、それをきっかけに出版、また写真展を開催しました。それ以来、彼等のユーモア写真は、広告、新聞、テレビなどで注目され、エージェントを設立するに至りました。現在、10カ国から400人以上の写真家が登録されています。

協力:MEGA PRESS / KEICHU

画廊・ギャラリー

フォラー エルンスト

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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