夏音―CAONNE
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/110分/配給:シネマポルト・エクラ・シマフィルム・下北沢トリウッド
第一回高校生映画コンクール「映画甲子園2006」 シンボル映画
−先生っ!僕、文化祭で映画撮ります!そんでもって映画監督になります!−
讃(サン)は17歳。親友イダケン、トジと毎日をなんとなく過ごしている、ごくごく普通の高校生。ある日押入れで、偶然8ミリフィルムを見つける。そこには天使のような美しい少女。翌日、その天使と瓜二つの転校生、夏音(カオン)が讃の前に現れる!「先生っ!僕、文化祭で映画撮ります!そんでもって映画監督になります!」。
仲間を集め、映画を作り始める讃。しかし、本気になればなるほど突きつけられる現実−夏音と継父の複雑な関係、絵を描く事を諦めた美術教師マチス、床屋を継いで欲しい両親、そして「金で買えないものは無い」と言い切る叔父の聖仁。そして何より自らの才能。彼等大人達に反発し、時には助けられながら映画制作を続ける5人の17歳。果たして映画は完成するのか…。そして讃と夏音は…。
高校生に何ができる―高校生なら何だってできる
映画みたいに、高校生が簡単にヒーローになんかなれない。でも、何かに夢中になって、友達をつくって、ケンカして、失敗して、それでも輝くことができるのが高校生です。文化祭に向けて、17歳の夏、映画製作に奮闘する讃や夏音も、ごく普通の高校生。彼らのひと夏の体験が、大きな成長の一歩へとつながっていく−。彼らは大人から「高校生に何ができる」と問われ、困惑し、もがき続けるが、それでも青春の“みずみずしさ”を失わない。この凛とした“みずみずしさ”と「高校生なら何だってできる」という想いを、現役の高校生はもちろん、かつて夢を持っていた高校生の大人にももう一度輝いてほしい・・『夏音―Caonne』は、そんな青春映画。
主演は、映画『ウォーターボーイス』や『69 sixty nine』などで個性的なキャラクターで注目を集め、映画初主演となる三浦アキフミ。またヒロインには『仮面ライダー龍騎』出演で人気を集め、モデルとしてCFや雑誌で活躍する杉山彩乃。さらに、北条隆博、大河、里中あや、橋本生明といったフレッシュな若手に加え、加勢大周、吉岡美穂、いとうまい子、鈴木蘭々、といった豪華キャスト、山本竜二、一谷伸江のベテランが脇を固めている。監督は、ミュージシャン・俳優、デザイナーなど多方面で才能を発揮しているIZAM。本作で映画監督デビューとなり、今回教師役としても自らも出演している。

邦画
監督:IZAM
出演:杉山彩乃/三浦アキフミ/吉岡美穂/北条隆博/大河/里中あや/IZAM/鈴木蘭々/いとうまい子/加勢大周/松谷嵐/橋本生明/山本竜二/一谷伸江/GAKU
料金:特別鑑賞券:1300円 当日一般:1500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







