第28回 ぴあフィルムフェスティバル(PF…
上映・公演は終了しました。

今年もPFFの夏がやって来る!
自主映画界最大の祭典「第28回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」がいよいよ渋谷で開催される。なかでも最大の目玉が「PFFアワード2006」。全国から応募された726本もの自主映画から厳選された18本の入選作を一挙上映。このなかから賞金100万円のグランプリが競われる。まさに未来の巨匠のファーストステップを目撃する絶好のチャンス! さらに昨年、日本ばかりか世界中の映画祭で話題をさらった『ある朝スウプは』の高橋泉・廣末哲万コンビによる注目のPFFスカラシップ作品『14歳』もついにワールドプレミア上映。『間宮兄弟』でもその確かな演出力が評判の森田芳光監督。彼が'70年代に監督した伝説の8ミリ映画『ライブイン茅ヶ崎』(PFF1978入選作)も高画質のデジタル上映で甦る。
このほか招待作品として、<サプライズ上映企画>と題し、昨年「運命じゃない人」で、カンヌを始め日本映画賞を総なめにした内田けんじ監督、「かもめ食堂」で記録的ヒットを更新中の荻上直子監督各々が選ぶ「私を変えたこの1本」を上映。意外な作品にびっくり仰天?! そして、<日本映画の最前線>として上映される4作品、<洋画★シネフィル・イマジカ>の10周年を記念した作品の上映にもぜひ注目してほしい。
上映後に監督と観客が一つになる、アットホームかつ熱気溢れるティーチインの魅力もPFFならではのもの。渋谷で映画の「今」を体感する興奮の一週間を堪能しよう!
○8ミリフィルムでの映画製作に触れる、スペシャルプログラム開催決定!!
岩井俊二の初プロデュース作品「虹の女神 Rainbow Song」(10月28日公開)。その監督・熊澤尚人氏をお迎えし、ワークショップ形式のトークを行います。「虹の女神 Rainbow Song」は、桜井亜美が原案・脚本を担当し、大学の映画研究会を舞台に、自主映画製作に情熱を注ぐ若者たちを瑞々しく描き出した青春映画。PFFでは、劇中でヒロインの上野樹里が監督する8ミリ短編「THE END OF THE WORLD」を世界初上映。実は数々の秘密が隠されたその制作の過程を紹介して行きます。是非この機会に、「8ミリでの映画製作」に触れてみてください。
[日時] 7月19(水) 開場/21:30 開演/21:45 ※22:30終了予定
[会場] 東京・渋谷東急
[料金] 無料(入場の際に、第28回PFFのチケット半券もしくは前売り券を提示)
※「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」ディレクター・荒木啓子さんのインタビューはこちら
写真上:「14歳」
写真下:「紀子の食卓」

特集上映・映画祭
左記参照
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







