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BAS 06 ―Bunkamura Art Show 2006―

上映・公演は終了しました。

今年で第3回目をむかえるBunkamura Art Show 2006(通称BAS)。BASは次世代を担う若手アーティストを支援・発信するというコンセプトのもと始動しました。1回目「LANDING」(2004年)、2回目「人工楽園」(2005年)を経て、これまで紹介してきたアーティストと共に、BASもまた、多くの方々に発見する喜び、新鮮な衝撃、そして視点の多様性を発信し続ける場として成長しています。文化を発信するBunkamuraから日常を生きる全ての人へ、時代を映すアートを提示し、共に創る。BASの目的は、今、私たちの生きる時代をアートという側面を通して見つめるきっかけ作りであり、好奇心と楽しむ気持ちをもっている観客と共にアートの新たな可能性と魅力を模索し続けるということ。現代芸術のより大きな可能性を求め、多様化する現代芸術の作品に柔軟に対応するため、ジャンルを規定することなく自由な発想による個性豊かな表現スタイルのアーティストの発表の場として3回目となる今回よりテーマを廃し、下記の4名のアーティストで展開します。

○アーティスト
鮫島大輔、永瀬武志、浜竹睦子、山口典子

また今回から「BASコレクション」として、約30名のアーティストを紹介します。過去にBASに出展したアーティストのその後の活動を継続して紹介すると共に、ポストアートショーとなりうる若手アーティストを積極的に紹介し、発掘していく場として一空間を設けました。Gallery空間だけでなく会場外においても映像インスタレーション(渡部裕二/岡本英揮)を行います。今後の活躍が期待される若いアーティストが観客の目に、感性に、より多く触れる機会を作り、彼らの成長を観客とともに支援し続けていく場となることを期待しています。BASコレクション、そしてBASから、今までの足跡と知覚を刺激し、想像や発見を喚起する、現代アーティストによる表現を感じてください。


【オープニング・イベント】
Apple Storeやアートスペース等でのパフォーマンスなど、ユニークな活動を行っているmarsh+mallow(中野一誠とmabによるユニット)が、マルチチャンネルシステムにて、オリジナル楽曲で空間を作り出すサウンドインスタレーションと、オープニングパフォーマンスを行います。

日時: 2006年8月18日(金)18:30〜


写真上:鮫島大輔「Long Distance3 」
写真下:永瀬武志「つぼみ」

画廊・ギャラリー

左記参照

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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