ブライアン・ジョーンズ ストーンズから勝?/p>
上映・公演は終了しました。

2005年/103分/R-15/配給:ファントム・フィルム+クロックワークス+エイベックス・エンタテインメント/©AUDLEY FILMS LLP 2005. ALL RIGHTS RESERVED.
1969年7月3日、一人の天才ミュージシャンが自宅のプールで謎の死を遂げた。ブライアン・ジョーンズ、享年27歳。1963年にデビューし、半世紀近くを経ても第一線で活躍する、世界最高の怪物ロックンロールバンド“ローリング・ストーンズ”の創始者であり、リーダーでもある。そして、その天才的な音楽性、豪華で大胆なファッション、とらえどころのない不思議な魅力、間違いなく60年代を象徴する時代のアイコンでもあった。彼の死はセンセーショナルに報道されたが、酒とドラッグの影響で偶発的に溺れ死んだと公表された。しかし、その真偽については当時から憶測も含め、沢山の説が浮かび上がっていた。
本作の製作・監督を務めたスティーヴン・ウーリーは、ビートルズの結成を描いた『バック・ビート』(93)の製作直後からこのブライアンの映画を撮ろうと決心して以来、実に10年以上の歳月をリサーチに費やし、ブライアンの死に関する様々な著書や、検死官の調査結果、当時の関係者の証言、更には死の当日に現場にいた当時のストーンズのマネージャー、トム・キーロックなどをコンサルタントに招き、“他殺説”という真実を導き出し、遂に本作を完成させた。
劇中に使用されている音楽は、R&B色の濃かった、ブライアンが在籍していた当時のストーンズの「むなしき愛」「リトル・レッド・ルースター」「ストップ・ブレイキング・ダウン」といったナンバーの他、当時の時代を象徴するジェファーソン・エアプレーンの「ホワイト・ラビット」などが全編に使用されている。
単なるロックの自伝映画ではなく、ブライアン・ジョーンズという一人の人物像と彼の死を通して、華やかな60年代とその終焉、革新と保守といった時代性を浮き彫りにしつつ、死の真相をサスペンスフルに描く、一級のエンターテインメント作品に仕上がっている。
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洋画
製作・監督:スティーヴン・ウーリー
出演:レオ・グレゴリー、パディ・コンシダイン、デヴィッド・モリッシー、モネット・メイザー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







