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小池佳寿美絵画展−モナコとレ・バレドァ?/p>

上映・公演は終了しました。

Bunkamura ギャラリー初の個展開催となる小池佳寿美。彼女はヨーロッパの街角と人々をまるで一枚の写真のように切り取った作品を描いています。温かみのある墨の線とアクリル絵の具の醸し出すやわらかいマチエールには、何とも言えない味があります。ふと通りかかった買い物帰りの女性の後ろ姿、カフェで思い思いにくつろぐ人々…。日常の何気ない一コマが、愛しさをこめて描かれ、ラフな作品に仕上がっています。手軽に描かれたスケッチのような雰囲気は、あなたのお部屋にリラックスした空気をもたらしてくれるでしょう。

小池佳寿美は、元々は東京音大のピアノ科の出身ですが、1978年に渡仏してから南仏プロヴァンス地方カシスを拠点に創作活動を始めました。日本での個展はデパートでの開催を中心に18回に上ります。今回は、愛娘ミモザさんがソリストとして活躍しているモンテカルロバレエ団の来日公演を記念して、そのダンサー達の作品を中心に約40点の原画・版画をご紹介します。また、モナコの魅力的な街並みの作品も出品されます。夏にふさわしいさわやかな作品をご堪能ください

○小池佳寿美 Kasumi Koike 略歴
東京出身 東京音楽大学ピアノ科卒
1978 渡仏、南仏プロバンス地方カシスを中心に絵画活動
1982 日仏現代美術展『生』 入選
1993 新潮社『カシスの舞』 表紙と挿絵を手がける
1993 南仏・エクスアンプロヴァンスにて“Kasumi”個展開催
1994 南仏「コンクール サロン・ド・プラスティク」入賞


写真上:「Ballet3」アクリル 墨 マーメイド紙 59×41cm
写真下:「Ballet1」アクリル 墨 マーメイド紙 30×52cm

画廊・ギャラリー

小池佳寿美

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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