女優・山口百恵 1973-1980
上映・公演は終了しました。

1973年の日本テレビ「スター誕生」からデビューし、1980年10月5日の日本武道館で「さよならの向こう側」を歌い白いマイクをステージに置いたその日を最後に、人気絶頂の中、引退した山口百恵。名曲の数々と彼女の存在感は、近年になっても人々の心を捉えて放しません。歌手としては勿論、女優としても多くの作品に出演し、文芸作品からサスペンスまで幅広い作品の中で、時に聖女、時に悪女の顔を見せ、様々な魅力的な女性を演じています。歌手デビューよりも早く映画出演をはたした記念すべき作品『としごろ』をはじめ、ゴールデンコンビと謳われた三浦友和と共演し、文芸作品の名手・西河克己がメガホンをとった文芸作品の数々など、山口百恵出演作品・全18作品を上映いたします。名作と共に「としごろ」(『としごろ』主題歌)、「伊豆の踊り子」(『伊豆の踊り子』主題歌)、「少年の海」(『潮騒』主題歌)「子守唄(ララバイ)」(『古都』主題歌)などの名曲の数々もお楽しみいただける特集となっております。
○上映予定作品
としごろ(1973年/89分/松竹)監督:市村泰一
伊豆の踊り子(1974年/82分/東宝)監督:西河克己
お姐ちゃんお手やわらかに (1975年/88分/東宝)監督:坪島孝
エデンの海(1976年/85分/東宝)監督:西河克己
風立ちぬ(1967年/94分/東宝)監督:若杉光夫
潮騒 しおさい(1975年/93分/東宝)監督:西河克己
絶唱(1975年/96分/東宝)監督:西河克己
春琴抄(1967年/97分/東宝)監督:西河克己
花の高2トリオ 初恋時代 (1975/88分/東宝)監督:監督:森永健次郎
泥だらけの純情(1977年/196分/東宝)監督:富本壮吉
昌子・淳子・百恵涙の卒業式 出発 たびだち(1977/51分/東宝)
霧の旗(1977年/95分/東宝)監督:西河克己
野菊の墓(1977年/テレビ朝日系列 土曜ワイド劇場)監督:西河克己
ふりむけば愛(1978年/92分東宝)監督:大林宣彦
炎の舞 (1978年/96分/東宝)監督:河崎義祐/
ホワイト・ラブ WHITE LOVE(1979年/110分/東宝)監督:小谷承靖
天使を誘惑(1979年/109分/東宝)監督:藤田敏八
古都(1980年/125分/東宝)監督:市川崑
写真上:『ふりむけば愛』
写真下:『春琴抄』

リバイバル
山口百恵
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







