2006年「世界難民の日」写真展
上映・公演は終了しました。

6月20日は国連総会で定められた「世界難民の日」です。難民の保護と援助に対する世界的な関心を呼びかけ、UNHCRをはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動への理解と支援を深めるための日です。UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所と日本UNHCR協会では、この日を多くの人が世界の難民へ目を向け、「私たちに何ができるのか」を考える機会にしようと、「世界難民の日」をはさんだ約1か月間、UNギャラリーにて、写真展を開催いたします。
今年で6回目の開催となる「世界難民の日」のテーマは「希望(Hope)」。きわめて困難な状況下にありながらも明日への「希望」を胸に強く生きる、難民の姿に目を向けてください。
6月24日(土)には、UNハウス3階国際会議場にて、フォーラムを開催いたします。
(事前申込みが必要です。詳細は、協会ホームページをご参照ください。)
「世界難民の日」 写真展
世界各地の難民キャンプで育つ子どもたちに、日本の人々から贈られた希望・・・「ワンダーアイズプロジェクト」、「ピースパックプロジェクト」、「眼鏡寄贈ミッション」を紹介します。
期間:2006年6月19日(月)〜7月14日(金) 10時〜18時 (最終日は17時30分まで)
6月30日(金)は17時よりギャラリー内一部パネル設置作業を行います
休館日:6月24日(土)以外の土・日曜日
場所:UNハウス1・2階 UNギャラリー (7月3日(月)以降は2階のみ)
主催:UNHCR駐日事務所、日本UNHCR協会
特別協力: ワンダーアイズプロジェクト、ガールスカウト日本連盟、?富士メガネ
写真:ワンダーアイズプロジェクト:ケニアのダダーブにあるソマリア難民キャンプの子どもたちが初めて自分で写真を撮りました
画廊・ギャラリー
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







