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TOKYO FM HumanConscious presents The R…

上映・公演は終了しました。

主人公は詩人と朗読と音楽
「誌」の創造者、詩人
「言葉に出して、本当の想いを伝えていく」朗読

朗読者のポエトリーリーディングに併せて、「音楽」の伴奏を即興で行う演奏者。
『ポエトリー・リーディング=詩の朗読』を主軸とし、即興のジャズ演奏に載せてお送りする、全く新しい試みの、世界初のイベントシリーズ。

■清水哲男
詩集『水甕座の水』(H氏賞受賞)
『夕陽に赤い帆』(萩原朔太郎賞・土井晩翠賞受賞)
『東京』(詩歌文学館賞受賞)
『黄燐と投げ縄(おうりんとなげなわ)』(三好達治賞)
他詩歌文学館賞など多数受賞

■大貫妙子
シンガー&ソングライター。幼少よりポップスに親しみ、73年、山下達郎らと「シュガーベイブ」結成、76年よりソロ活動開始。以来、坂本龍一、小林武史らをプロデューサーに迎え 24枚のアルバムを発表、独自の色彩感を持つ静謐で暖かな作品を作り続けてきた。大自然から都会生活者の物語までを独特の視点で描く詩人であり、サウンドトラックをも書き下ろすメロディーメーカーであり、凛とした透明感溢れる声を持つシンガーである。また、ポップでコンテンポラリーなサウンドクリエイター/プロデューサーでもある。

■ 天野清継
3歳でピアノ、11歳でギターを始める。大学卒業後、渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加したのをきっかけに本格的にプロ活動を開始。その後、阿川泰子、中本マリ、アンリ菅野、矢沢永吉、MALTA、村松健、他のラ イヴやレコーディングに参加する。1988年、渡米。カリフォルニア州“Grove School of Music”作編曲科を卒業。又、Benard Ignorなどのサポートメンバーとして西海岸のライヴハウス等で定期的に演奏活動を行う。帰国後、1991年ファーストアルバム「AZURE」を発表。JTピースライトボックスとのタイアップで自らもSFに出演し、ヒットアルバムとなる。92・93年連続で“SWING JOURNAL”誌の日本ジャズメン読者人気投票ギタリス ト部門第2位を獲得し、日本ジャズギター界における人気、実力を不動のものとする。

■フェビアン・レザ・パネ(FEBIAN REZA PANE )
父はインドネシア人、母は日本人。83年東京芸大作曲科卒業。西洋クラシック音楽の素養を生かし、ジャズや世界の民族の民族音楽を取り入れた、個性的な音楽スタイルのピアニスト。 大貫妙子、小野リサをはじめ多くのアーティストと共演、アルバム参加多数。 92年ディック・リー作のミュージカル「ナガランド」では音楽監督も担当し注目を集める。現在は各地でソロ活動を行う一方、violinや中国古箏とのコラボレーションなど、多彩な活動を続けている。

その他

詩人:清水哲男
朗読:大貫妙子 音楽:天野清継(g)/ ファビアン・レザ・パネ(p) MC:柴田 玲

料金:ライブ料3500円+オーダー ※食事のメニューはお店へお尋ねください。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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