スコットランド国立美術館展
上映・公演は終了しました。
フランス印象派と19世紀スコットランドの画家たち
「スコットランド国立美術館展」〜コロー、モネ、シスレー、そしてキャメロン〜
タータンチェックにバグパイプ、静かな湖と点在する古城。文化的にも地理的にもさまざまな特徴を持つスコットランド。本展では150年以上の歴史を誇り、そのコレクションの豊かさと質の高さで知られる、スコットランド国立美術館の膨大な収蔵品の中から、19世紀のスコットランド絵画とフランス印象派を中心に、当時の身の回りの事物や風景、人物等を描いた心なごむ95作品を紹介。
日本ではまだ馴染みの薄いスコットランドの画家ですが、フランス絵画の影響を色濃く残しながらも、伝統と風土を生かしながら表現する作品群は、目新しさとともに感動を呼び起こします。ヒュー・キャメロンの『キンポウゲとヒナギク(画家の娘)』、アレキサンダー・ネイスミスの『エディンバラ城とノール湖』などは、英国では非常に高い評価を得ています。これらスコットランド作品のコレクションと、フランスを代表する風景画家カミーユ・コローの『クーブロンの風景』や、印象派クロード・モネの『積み藁、雪の効果』、アルフレッド・シスレーの『シュレヌのセーヌ河』などが一堂に会します。
<スコットランド国立美術館>
1859年に公式に開館し、ヨーロッパの油彩画、彫刻、版画、そして素描から成る、世界でも優れたコレクションを所蔵。作品群は15世紀の初期ルネサンスから19世紀末の後期印象派まで幅広く、イタリア、フランス、ドイツ、オランダ、そして英国の傑出したヨーロッパ美術に加えて、1600年から1900年までのスコットランド美術という国家的コレクションを有しています。なかでも、ラムジィ、レイバーン、ウィルキー、マクタガートなどの作品群は、とりわけ高く評価されています。
主催:Bunkamura、毎日新聞社
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協賛:新光証券
協力:日本航空
ミュージアム
料金:<前売・団体>
一般:1200円
大学生・高校生:700円
中学・小学生:400円
<当日>
一般:1,300円
大学・高校生:800円
中学・小学生:500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







