恋は足手まとい
上映・公演は終了しました。

2005年/フランス/R-15/配給:バップ+ロングライド/©2005 Elefilm - France 2 Cinema - Rhone-Alpes Cinema - Les films du Losange
〜19世紀のパリの社交界で繰り広げられるエレガントでしたたかな恋の駆け引き〜
ジョルジュ・フェドーの19世紀の戯曲を元に、現代にも通用するまったく新しい極上エンターテインメントとして蘇らせたのはフランス映画界の老熟ミシェル・ドヴィル監督。主人公リュセットを演じるのは実力、人気共に不動の地位を築いているエマニュエル・ベアール。
ひとたび映画の幕が上がると登場するのはオートクチュールのドレスや目もくらむようなサファイア、何百本ものバラの花束、それはブルジョワたちが享受した、ため息がもれるような最高級品の数々。19世紀も現代も変わらず女性が願うこととは自分だけは幸せになりたい!恋の“足手まとい”にはなりたくない!ということ。本作は女性のための恋するヒント満載の豪華絢爛エンターテインメント!
ストーリー:
舞台はベルエポックと言われ、文化、芸術が花開いた19世紀末のパリの社交界。裕福で美しい歌姫リュセット(エマニュエル・べアール)は、なぜか、一文無しのプレイボーイ、エドワール(シャルル・ベルリング)に夢中。しかし彼は持参金目当てに、リュセットには秘密で、伯爵令嬢のヴィヴィアヌ(サラ・フォレスティエ)と結婚を決めていたのだ。今の彼にとってリュセットはまさに“足手まとい”だった。

洋画
監督:ミシェル・ドヴィル
出演:エマニュエル・ベアール、シャルル・ベルリング、ドミニク・ブラン、ジャック・ボナフェ、マチュー・ドゥミ、ジュリー・ドパルデュー、サラ・フォレスティエ、スタニスラス・メラール
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
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