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スイッチを押すとき ─君達はなぜ生きて…

上映・公演は終了しました。

若者層の圧倒的な支持を得ている山田悠介氏作品の初の舞台化を実現、若手実力派俳優陣によって2006年夏、青山円形劇場にていよいよ実現いたします。山田悠介「スイッチを押すとき」(文芸社刊)は発行部数10万部を超え、読者層は10代・20代が80%と若年層から絶大の支持を得ている。「リアル鬼ごっこ」「@ベイビーメール」「ライブ」など出版される作品はすべて10万部を超える山田作品がついに日本初の舞台化決定!!

出演は、TV・映画・演劇など幅広い分野で活躍し、その演技力が高く評価されている永山たかし、第17回東京国際映画祭 最優秀芸術貢献賞受賞作品「ニワトリはハダシだ」(監督:森崎東)で主役の肘井美佳などが務めます。


ストーリー:
政府は若年齢層の自殺者の減少を図るため、プロジェクトの立上げを決定する。全国から無作為に選出された子供を高ストレス環境におくことで、その精神構造を解明するといものである。政府は子供たちに心臓の手術を行い、全国の施設へ送り込む。彼らはそれぞれボタンのついているスイッチを渡され、そのボタンを押すと彼らの心臓に埋め込まれた機能が停止するようになっている。子供たちは独房のような部屋で暮らし、ストレスと孤独の中ただひたすら死ぬ為だけに生きていた。そんな孤独な環境の中、子供たちは次々とスイッチを押していった。ある日、ある施設に南洋平が送り込まれる。そこには10年以上スイッチを押すことをしない5人の子供達がいた。彼らがスイッチを押さない理由はなんなのか?また、彼らと出会った南が起こした行動とは?


特別協力:株式会社文芸社
後援:こどもの城 青山劇場
企画・製作 デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社

演劇

脚本・演出:岡本貴也
出演:永山たかし、肘井美佳、菅原卓磨、MIITSU(D★D)、相葉弘樹、田上ひろし(劇団SET)

料金:前売:4800円、当日券:5000円(両方とも全席指定)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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