サージェント・ペッパー ぼくの友だち
上映・公演は終了しました。

98分/配給:ハピネット・ピクチャーズ+ミラクル・ヴォイス

洋画
監督・脚本:サンドラ・ネットルベック
出演:ウルリク・トムセン、ヨハンナ・テア・スティーゲ、カロリン・プライン、ニール・レナート・トーマス、クレオ(犬)
ドイツからやってきた心がほんわかする、少年と犬との友情ものがたり。
誰もが幼い頃に一度は経験したこと、ありませんか?
動物とだって友だちになれて、ずっと一緒にいられると信じていた。自分の空想の世界はすぐそこに存在し、手をのばせば手にいれられたあの頃。この物語は子どもだけでもなく、かつて子供だった私たちにも優しく、懐かしい気持ちにさせてくれる物語です。
「ある日、お庭で僕は人間とお話できる犬、ペッパーに会ったんだ。最初はびっくりしたけれど、初めてちゃんと話し合える、本当の友だちが出来たんだよ。これからはいつもペッパーと一緒だね」
トラの着ぐるみを着て、人間になりたくないと思っているフェリックス君は6歳。お家でも学校でも着ぐるみを着ています。音楽家のママは心配するけれど、トンチンカンなものばっかり作っている発明家のパパは「想像力が豊かなんだよ」と見守っています。ペッパーは、不思議な想像力のある子供とだけ、お話ができる犬なのです。
「ぼくたち、ずっと一緒にいられるかな・・・」初めてできた本当の友達とはなれたくないフェリックス君とペッパーの願いはかなうのでしょうか?
世界中の女性の心を優しく包んだ前作『マーサの幸せレシピ』で本格的デビューをはたし、高い評価を得た女性監督サンドラ・ネットルベック。本作では誰もが心の大切にしまいこんだ懐かしくも温かな思い出のようなとびきりの物語をお届けします。
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







