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ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

上映・公演は終了しました。

現代アメリカ演劇界の生きる伝説<エドワード・オルビー>に、翻訳戯曲初演出の<ケラリーノ・サンドロヴィッチ>と、“超革命的・挑発的・魅力的・刺激的”なキャスト陣が挑む。その表現の過激さと毒々しさで、60年代のアメリカを揺さぶった衝撃波が、現代の私たちに襲いかかる!
このリビングルームで起こる真夜中の出来事からは絶対に目が離せない!


結婚23年目を迎えた大学教授夫妻ジョージとマーサ(段田&大竹)。結婚生活の惰性と幻滅の毎日の中で、二人はある刺激を求めていた。ある夜、マーサの父である学長主催のパーティから泥酔気味で帰宅した二人は、パーティで知り合ったばかりの新任の助教授夫妻ニックとハネー(稲垣&ともさか)を自宅に招き入れる。この初対面同然の若いゲストの面前で、ジョージとマーサはお互いの不満を爆発させ、激しく罵りあい、その露悪的な振る舞いはエスカレート。やがて、その矛先は若夫婦にも向けられ、否応なくこの狂気のゲームに巻き込まれていく。眠りを忘れた長い夜に繰り広げられる壮絶な戦い。果たして、彼らに夜明けは訪れるのか?!

演劇

作:エドワード・オルビー/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大竹しのぶ 稲垣吾郎 ともさかりえ 段田安則

料金:中2階立見:3000円、2階立見:2000円(発売は5/21(日)10:00より)
※前売座席指定チケットは完売

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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