ダ・ヴィンチ・コード
上映・公演は終了しました。

2005年/アメリカ/150分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2003年の刊行以来、44カ国語に翻訳され、全世界で5000万部を超える驚異の大ベストセラーとなったダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」。今も世紀の天才と讃えられるレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」に、驚くべき秘密が仕組まれていた。名画に隠された暗号を解き明かせば、歴史を揺るがす恐るべき真実にたどり着く……。事実に基づきながら、独自の解釈と大胆な想像力を加え、超一級のエンタテインメントに仕立てられたこの小説は、日本でも510万部を突破、現在も売り上げは伸び続けている。この空前の大ヒットを受けて、ダ・ヴィンチにまつわる数々の謎について語られた関連本が続々と刊行、TVでも特集番組が組まれるなど、もはや「ダ・ヴィンチ・コード」は小説を超えた社会現象と化した。
ダ・ヴィンチが名画に隠した暗号とは?
歴史の真実を託された2人は、謎の扉を開けることができるのか──
始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエール(ジャン・ピエール・マリエル)の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていた。
講演会のためパリを訪れていた、ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第1容疑者でもあった。ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたからだ。

洋画
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







