Exhibition of Tokyo Graphics
上映・公演は終了しました。

「ORIGAMI」 Mitsugu Mizobata(ASYL CRACK)
出力作品の価値が、アート・ピースとして普遍的な価値を一般的に持ちうるかという問いには、おそらくNOと答えざるをえないだろう。印刷物の耐久性、基データのセキュリティーなど、克服しなければならない様々な問題が根強く残る。しかし、作家側の視点から考えれば、データの出力によってのみ平面化される印刷美術もまた、ハンドメイドで生み出された作品と同様に、己の“産物”であるという事実には変わりはない。なぜなら、グラフィック・アーティストと呼ばれる表現者の中には、フリーハンドで描いた作品を、わざわざデータ化している者も多いからである。ここに企画した展示は、ここ東京で、グラフィック=データ作品という今や当たり前となった現実の中で、常に新しい表現を模索し続けているパイオニアたちの今を問うものである。
参加アーティスト:宇川直宏、ENLIGHTENMENT、黒田潔、佃弘樹、黒川知希、白根ゆたんぽ、ADAPTER、RYOONO、Mitsugu Mizobata (ASYL DESIGN)、Yuta Ukai (ASYL CRACK)、Alexander Gelman、Maris Mezulis、フルカワミキ、MAGMA、MUSTONE(iseneehihinee) 計15組。
主催:NANZUKA UNDERGROUND
協賛:三菱製紙株式会社 (PRINT’EM)
協力:Mixrooffice
画廊・ギャラリー
左記参照
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







