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「TIMESCAPE」エドワード・レビンソン

上映・公演は終了しました。

光と風、海と木々、都市と田舎、人々と住居、そして石でさえ、すべてに何かの共通性、時間の要素との相互作用がある。時間はおそらく、新しいナノセコンドほど速く、私たちの住むプラネットの進化ほどに遅いのではないだろうか。写真とは、時間の中のある一瞬をとらえることだと言われる。ピンホール写真においては、瞬間とは、秒、分、何時間、そして時には何日かで計られる。ピンホールカメラは、寄せ返す海を、そよぐ木々を、呼吸する人々を、誇らしげな建物を、話をしようとする石をじっと観察するのである。移ろいやすい"人生で一度"に出会いそこに共に存在するために、タイムスケープという瞬間は貴重な恩恵である。

- Edward Levinson

エドワード・レビンソン経歴:
写真作家。pinhole resource協会(アメリカ)会員。日本針穴写真協会国際部長。1953年、アメリカ・バージニア州生まれ。バージニア州立コモンウェルス大学で写真を勉強する。1979年より日本に居住。展覧会活動のほか、ピンホール写真講座講師、コンテスト審査員を務め、新聞、雑誌に写真と記事を寄稿。2004年現在、「日本カメラ」誌ほか4誌に連載中。

ホームページ:
http://www.edophoto.com

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エドワード・レビンソン

料金:無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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