蜷川実花写真展「IN MY ROOM」
上映・公演は終了しました。

渋谷宇田川町地区再開発計画に伴い、2016年8月7日に渋谷パルコ(パート1、パート3)と共に「パルコミュージアム」の営業も一旦終了。1981年、渋谷パルコ パート3のオープンと同時にパルコミュージアムの前身である「スペース・パート3」が開設。才能あふれる若いアーティストたちの情報発信の場として注目を集め、その後も「パルコギャラリー」、「スクエア7」、「パルコファクトリー」、「パルコミュージアム」と名称を変えながらも、アートやデザインに留まらずカルチャー、ファッションに至るまで枠にとらわれず、時代を先取りする才能の数々を紹介してきた。
同ミュージアムを締め括る企画として、「SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS」と題し、渋谷パルコと縁の深いアーティストによる3つの展覧会を順次開催していく。そのラスト企画の第一弾を飾るのは、写真家・蜷川実花さん。2001年、「第26回木村伊兵衛写真賞」受賞発表後に新作写真展「まろやかな毒景色」をパルコギャラリーで開催以来、2003年「Liquid Dreams」、2008年「蜷川妄想劇場」など継続的にパルコで個展を発表。2007年、蜷川さんの初監督となった映画『さくらん』では、その世界観を体感する展覧会「さくらん極彩色絢爛展」を開催するなど、パルコを舞台に活動の幅を広げてきたアーティストの一人。
今回の蜷川実花写真展「IN MY ROOM」では2016年 6月18日(土)〜7月4日(月)まで、雑誌「EYESCREAM」の人気連載「蜷川実花のプライベートモード」の中で、いま最も旬な「オトコたち」をプライベートな視線で撮影してきた作品を展示。モデルは、綾野剛さん、渋谷慶一郎さん、MIYAVIさん、鈴木亮平さん、坂口健太郎さん、東出昌大さんら36人を数え、色気香るオトコたちのプライベートを垣間見ることができる。
【SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS 01】
蜷川実花写真展「IN MY ROOM」
〇会期:2016年 6月18日(土)〜7月4日(月)
10:00〜21:00(最終日18:00閉場/入場は30分前まで)
〇会場:渋谷パルコ パート1 3F パルコミュージアム
〇料金:一般500円 学生400円 小学生以下無料
〇主催:パルコ
〇展示:
新井浩文/窪塚洋介/永瀬正敏/綾野剛/斎藤工/村上淳/MIYAVI/渋谷慶一郎/菅田将暉/妻夫木聡/金子ノブアキ/松山ケンイチ/早乙女太一/大森南朋/竜星涼/玉木宏/猪子寿之/村上虹郎/大東駿介/堂珍嘉邦/鈴木亮平/柄本佑/伊勢谷友介/三浦貴大/中村達也/瀬戸康史/浅野忠信/坂口健太郎/間宮祥太朗/成田凌/吉村界人/東出昌大/窪田正孝
〇公式:http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=958
〇協力:小山登美夫ギャラリー/スペースシャワーネットワーク/東京リスマチック/ラッキースター
〇制作:スマイル ヴィークル/ライスプレス
蜷川実花写真集「IN MY ROOM」
雑誌「EYESCREAM」の連載「蜷川実花のプライベートモード」で撮影した36人のオトコたちのポートレート約250カットを完全収録。会場で一般発売に先駆け先行発売を行う。
〇著者:蜷川実花
〇発売:6月30日(木)
〇価格:3,000円+税
〇発行:スペースシャワーネットワーク
画廊・ギャラリー
料金:一般500円
学生400円
小学生以下無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







