長崎 みかわち焼展〜江戸・明治・昭和、后?/p>
上映・公演は終了しました。

江戸時代から現在まで400年の歴史を持つ「長崎・みかわち焼」、その高級食器の魅力に触れる展示が2016年1月20日(水)〜2月 1日(月)まで、渋谷ヒカリエ8F のギャラリースペ−スCUBE 1, 2, 3で開催される。
江戸時代初期に始まった「みかわち焼」は当時、「平戸焼(ひらいどやき)」と呼ばれていました。平戸藩主・松浦家の献上品をつくる「御用窯」として、藩主の要望に応えるために採算を度外視した薄く繊細な食器が数多く造られる。明治維新以降は、これらの光を通すような「薄づくり」の技術を継承した高級食器や輸入用カップ&ソーサーなどが製造され、国内外で高い評価を得る。近年は長ら知る人ぞ知る存在として忘れて去られているが、今回の展示では、長らく目に触れられていなかった食器を中心に紹介。さらに会期中には講師を迎え、みかわち焼の代表作品の紹介や魅力に迫るライブトークも実施される。
併せて1月20日(水)〜24日(日)まで、新春恒例の「みかわち焼 1000趣1000枚の豆皿市」が同フロアのイベントスペース「COURT」で開催される。伝統技の手描きが生み出す、1000種類の豆皿が揃う同市。唐子や宝づくしの古典文様に加え、鯨などの独自の絵柄の丸皿・角皿がそろう。
長崎 みかわち焼展〜江戸・明治・昭和、高級食器を生み出した里
〇開催:2016年1月20日(水)〜2月 1日(月)
11:00 - 20:00(最終日は17:00まで)
〇会場:渋谷ヒカリエ8F CUBE 1, 2, 3
〇料金:入場無料
〇主催:長崎県、三川内陶磁器工業協同組合
<トークイベント>
〇開催:2016年1月24日(日)
〇時間:1回目13時00分〜/2回目15時00分〜
〇講師:鈴木裕子(イビソク技術部研究会、日本考古学協会員)、みかわち焼窯元
みかわち焼 1000趣1000枚の豆皿市
〇開催:2016年1月20日(水)〜1月24日(日)
11:00 - 20:00
〇会場:渋谷ヒカリエ8F COURT
〇料金:入場無料
画廊・ギャラリー
料金:無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







