不動産メディア&サービスが集結するイベ…
上映・公演は終了しました。

「不動産メディア&サービス」が一堂に会するイベント「ニュー不動産展」が8月29日(土)、30(日)の両日、渋谷ヒカリエ8Fのイベントスペース「8/COURT」で開催される。
ライフスタイルの多様化に伴い、面白い物件のセレクトマーケットやタイムシェア、DIYなど、ユニークな不動産とユーザーの出会いをマッチングさせるサービスが増加。家賃や築年数、間取りなどのスペック比較が主流であった「従来不動産」に対し、「ニュー不動産」とは従来の評価基準では収まらない、新しい物件価値を創出するメディアやサービスのことを指すもの。同イベントを通じ、不動産を楽しむきっかけを与えると共に、新しい市場の拡大を目指しているという。
初開催となる今回は、新しい視点で不動産を発見する「東京R不動産」やシェアハウスの専門に扱う「ひつじ不動産」、球場からお寺までレンタル予約できる「スペースマーケット」など、30団体を超えるユニークな不動産ビジネス&メディアが参加。2日間にわたり、不動産関連の新しいサービスの展示や、これからの不動産の可能性や未来について考えるトークセッションなどが展開される。
主なトークセッションの内容は、「まちと不動産の幸せな関係」をテーマとし、「MaGaRi」を運営する今村ひろゆきさんや、松戸駅前エリアの活性化を目指す「MAD Cityプロジェクト」を運営する寺井元一さんらが登壇(29日13:00〜14:30)、「中古住宅が不動産のメインストリームになる日」をテーマとし、SUUMO編集長・池本洋一さん、ツクルバ・村上浩輝さんらが登壇(29日19:00〜21:00)。さらに「シェア、最近どう?」をテーマとし、「ひつじ不動産」代表・北川大祐さん、リビタ・土山広志さん、東急電鉄・三渕卓さんらが登壇するセッション(30日16:00〜17:30)など、計6つのテーマを設定し、異なる視点を持つキーパーソンたちが意見を交わし合う。
エキシビジョンコーナーでは、アニメ・ゲームなどをモチーフにしたインテリアをプロデュースする「痛部屋」や、50cm×50cmの無垢の木でできた「ユカハリ・タイル」、スマホでキーロックができる「Akerun」の紹介のほか、輸入壁紙、水性ペイントなど、不動産をより心地良くし、機能や実用性に富んだプロダクトやツール、サービスなどが展示される。
併せて28日夜には、プレイベントとして「ニューニュー不動産ナイト」と銘打ち、参加30団体と共に、最新不動産ビジネス&メディアを妄想する「ブレスト大会」などを開く予定。
ニュー不動産展
〇日時:(プレ) 2015年8月28日(金)
(メイン)2015年8月29日(土)、30日(日)
〇会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〇料金:各セッション参加チケット1,800円(当日券は2,000円)
1日通し券3,500円
2日通し券5,000円
※チケット購入は下記の公式HPへ
〇主催:ニュー不動産展実行委員会(ツクルバ/リゾートノート)
〇協賛:東京急行電鉄
〇後援:渋谷区
〇公式:http://new-fudosan.net/
学び
料金:各セッション参加チケット1,800円(当日券は2,000円)
1日通し券3,500円 2日通し券5,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







