「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」35…
上映・公演は終了しました。

1999年/ドイツ・アメリカ・フランス・キューバ/105分/35mm
©1999 REVERSE ANGLE LIBRARY GMBH
Bunkamuraル・シネマで7月25日(土)より、ヴィム・ヴェンダース監督の名作音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が貴重な35ミリフィルムでリバイバル上映される。
8月1日にヴェンダース監督の最新ドキュメンタリー『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』公開を記念してリバイバル上映される同作品。アメリカが誇るギタリスト、ライ・クーダーが、敬愛するキューバ音楽界の古老たちとともに創り上げたアルバム『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』は世界中で大ヒットし、97年のグラミー賞を受賞。同アルバムに感銘を受けたヴェンダース監督が、98年にライ・クーダーと共にキューバを訪問し、ドキュメンタリー撮影が始まる。キューバのエレガントでどこか懐かしい街並みと、キューバ・ミュージシャンたちのセクシーな音楽を人生とともにフィルムに収めた同作品は、2000年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画部門にノミネート。日本国内でも2000年1月に渋谷シネマライズで上映が始まるや否や、連日行列ができるほどの人気に。キューバの文化や音楽を知るきっかけとなり、作品に登場したコンパイ・セグンドらメンバーが来日公演をするなど、日本にブエナ・ビスタ現象を巻き起こした。
日本公開から15年を経て、キューバとアメリカの国交正常化の交渉が進み、再びキューバに注目が集まる中で、同作品がリバイバルされる意味は大きい。今は亡き古老ミュージシャンたちの味わい深い演奏や美しい歌声はもちろん、彼らのチャーミングな人柄がとても印象的な作品である。当時をよく知る方も、知らない若い方も、ぜひスクリーンで観て、心地の良いサウンドに身を委ねてもらいたい。
併せて8月1日(土)からはル・シネマ劇場ロビーで、ヴェンダース監督代表作品の公開当時の貴重なポスター展も開催される。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』リバイバル上映
〇期間:2015年7月25日(土)〜8月14日(金)
〇時間:2015年7月25日(土)〜7月31日(金) 連日19:30〜21:25
2015年8月 1日(土)〜8月14日(金) 連日10:30/15:10/19:50
〇劇場:Bunkamura ル・シネマ /渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 6F
〇料金:1,200円均一(『セバスチャン・サルガド〜』のチケット提示で1,000円)
〇公式:http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/15_bvsc.html

ドキュメンタリー
料金:1200円均一
※『セバスチャン・サルガド〜』のチケット提示で1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







