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第3回 シンコ・デ・マヨ・フェスティバル…

上映・公演は終了しました。

南北アメリカ最大のお祭り「第3回 シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2015」が5月3日(日・祝)、5月4日(月・祝)の両日、渋谷・代々木公園イベント広場および野外音楽堂で開催される。

「シンコ・デ・マヨ(Cinco de Mayo)」とは、スペイン語で5月5日の意味。1862年5月5日にナポレオン三世によるフランス帝国陸軍が南米メキシコ軍に侵攻し、激しい戦いを繰り広げた「プエブラの会戦」の末、メキシコが勝利を収めた歴史的なお祝いの日として知られる。このセレモニーがメキシカンアメリカンによって広がり、今では世界各地で何十万人もの人びとが参加して楽しめるお祭りへと発展している。

代々木公園で開催される日本版「シンコ・デ・マヨ」は、一昨年からスタートして今年で3年目を迎える。第1回、第2回とも来場者は10万人を超え、アメリカとメキシコを中心に、北はカナダから南はチリまで、アメリカ大陸全体のカルチャーを伝えるお祭りとして、ゴールデンウィークの恒例イベントに成長しつつある。

会場内では、メインステージやフード&ドリンクコーナー、子ども向けイベント、小物・民芸品の販売コーナーなどで構成。メインステージでは、サンバやマリネラ、パラグアイアン・ダンスなど各国の伝統的な踊りや、ブラジルの格闘技のカポエイラ、ニューオーリンズスタイルのブラスバンドや民族的な音楽などを紹介。ペルーの人気歌手であるマリカルメン・マリンさんが来日するほか、アジア最大のベネズエラ音楽団「エストゥディアンティーナ駒場」、米軍基地キャンプ座間のラテンバンド「サボール・カリエンテ」が演奏を行う。

フードコーナーでは、メキシコ、アメリカ、ペルー、ブラジル、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、キューバの料理店など全40店舗が出店。タコスやブリトーのほか、エンパナダス(南米風ミートパイ)、アサド(アルゼンチン風バーベキュー)、アルボンディガ(肉団子)、ブラジルソーセージなど。ドリンクはハバナクラブ(ラム酒) 、クエルボ(テキーラ)、テカテ(ビール)など、南北アメリカのフードとアルコールが楽しめる。

そのほか、南米アマゾンの先住民族による手工芸品、南米の天然石や種、ガラス、魚のうろこ、などを使った手作りアクセサリー、伝統織物を使った靴や鞄、楽器などの販売。さらに伝統的なメキシコの子どもの遊び「ピニャータ」やフェイスペインティング、バルーンアート、風船プレゼントなど、子ども向けのイベントも充実(子どもイベントの参加には、会場で500円のリストバンド購入が必要)。

GWに代々木公園で南北アメリカ気分を味わおう!


第3回シンコ・デ・マヨ・フェスティバル

〇開催:2015年5月3日(日・祝) 10:00〜20:00
    2015年5月4日(月・祝) 10:00〜17:30
〇会場:代々木公園 野外音楽堂・イベント広場
    東京都渋谷区代々木神園町2-1
〇料金:無料(広場内の飲食及び物販は有料)
〇主催:シンコ・デ・マヨ・ジャパン実行委員会
〇後援:外務省、メキシコ大使館商務部(ProMexico)、アメリカ大使館、
    在日ペルー大使館、在日パラグアイ共和国大使館
〇公式:http://www.cincodemayo.jp/ 

その他

料金:無料(広場内の飲食及び物販は有料)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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