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シュヴァンクマイエル映画祭2015

上映・公演は終了しました。

配給:チェスキー・ケー、ザジフィルムズ、ディーライツ、レン コーポレーション 協力:CZECH CENTRE TOKYO、チェコ蔵(CHEKOGURA)、パラボリカ・ビス(parabolica-bis)

チェコを代表するアニメーション作家として知られる、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の代表作を特集上映する「シュヴァンクマイエル映画祭2015」が2015年2月21日〜3月13日までの期間、渋谷・シアター・イメージフォーラムで開催される。

60年代の初期作品以来、シュヴァンクマイエル監督は一貫して人形やモノをひとコマひとコマ動かしながら撮影していくストップモーション手法などに執着。頑なにデジタル技術を避け、動かぬものに命を吹き込む映像の錬金術師として作品づくりに取り組んできたアニメーション作家の一人である。1988年に「アリス」で長編作品にも取り組み始め、「オテサーネク」(2000年)ではベルリン国際映画祭でアンジェイ・ワイダ賞など、国内外で高い注目を浴びる。

今回の映画祭では、「アリス」「オテサーネク」のほか、夢と現実の二重生活を楽しむ中年男を描いた「サヴァイヴィング ライフ」(2010年)や、60年代の社会主義時代の言論が統制される中で作られた短篇作品など、6プログラム、計22作品が一挙に上映。さらにシュヴァンクマイエル監督が人形演出を手がけたラテルナ・マギカ「魔法のサーカス」から、一部映像を特別上映する。

同祭開催に向け、シュヴァンクマイエル監督は「(私が作る)魔術的な想像は日本の伝統的な美術や芸術にも見受けられます。これゆえに、私の映画は日本の観客の皆様に受け入れられているのかもしれません(一部抜粋)」 とコメントを寄せた。

併せて、映画祭の初日である2月21日の上映後には、ヴィヴィアン佐藤さん(美術家/ドラァグクイーン)と、シュヴァンクマイエル監督の来日時の通訳として知られるペトル・ホリーさん(CHEKOGURA)によるトークショーも開催予定。

「シュヴァンクマイエル映画祭2015」
〇会期:2015年2月21日〜3月13日
〇会場:シアター・イメージフォーラム
〇公式:http://svank2015.jimdo.com
〇料金:
<前売>
1,300円(1回券)/3,000円(3回券)
※3回券の複数名使用不可
前売は2/20発売終了 

<当日>
一般1,500円
大学・専門学校生・シニア1,200円
高校生1,100円

〇プログラム内容:  
Aプロ『アリス』(1988/84分)
Bプロ『オテサーネク』(2000/132分)
Cプロ『サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生-』(2010/108分)
Dプロ(短篇7作・計97分)
『魔法のサーカス』(1977/9分)
『棺の家』(1966/10分)
『エトセトラ』(1966/7分)
『ドン・ファン』(1970/33分)
『コストニツェ』(1970/10分)
『レオナルドの日記』(1972/12分)
『アッシャー家の崩壊』(1980/16分)

Eプロ(短篇6作・計91分)
『シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック』(1964/12分)
『J.S.バッハ-G線上の幻想』(1965/10分)
『庭園』(1968/17分)
『家での静かな一週間』(1969/20分)
『オトラントの城』(1973-79/18分)
『ジャバウォッキー』(1971/14分)

Fプロ(短篇7作・計86分)
『自然の歴史(組曲)』(1967/9分)
『部屋』(1968/13分)
『対話の可能性』(1982/12分)
『地下室の怪』(1982/15分)
『陥し穴と振り子』(1983/15分)
『男のゲーム』(1988/15分)
『闇・光・闇』(1989/7分)

※上映日程は公式HPでお確かめください。

画像)左上:『オテサーネク』監督 ヤン・シュヴァンクマイエル©Athanor 左下:『サヴァイヴィング ライフ』監督 ヤン・シュヴァンクマイエル©Athanor R-18 右上:『魔法のサーカス』演出 ヤン・シュヴァンクマイエル©1977 Narodni Divadlo Praha  右下:『ジャバウォッキー』監督 ヤン・シュヴァンクマイエル©Athanor

特集上映・映画祭

料金:<前売>
1,300円(1回券)
3,000円(3回券)
※3回券の複数名使用不可
※前売は2/20発売終了 

<当日>
一般1,500円
大学・専門生・シニア1,200円
高校生1,100円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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