寄生獣
上映・公演は終了しました。

(C)2014映画「寄生獣」製作委員会
累計1,100万部を突破している大人気コミックを、山崎貴監督が実写化した映画「寄生獣」が2014年11月29日(土)より、TOHOシネマズ渋谷で公開が始まる。
1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載開始した同作品。「もしも突然現れた寄生生物が人間達を喰い始めたら…」という衝撃的なストーリーで、累計1,100万部を超える人気コミック。連載は1995年に終了し、すでに19年を経ているが、今もなおファンの間で伝説の作品として熱い支持を集めている。
ストーリーは、人間の脳を食い、人間に寄生する新種生物「パラサイト」が地球の生態系に突如出現したところから始める。普通の高校生・泉新一は、その未知の生物に右手を食われてしまう。動揺する新一をよそに右手に寄生し、自らを「ミギー」と名乗るパラサイトは、新一に奇妙な共同生活を持ちかける。お互いに生き続けていくためには、他に選択肢はない。感受性の高い同級生の村野里美に怪しまれながらも、新一は平然を装って過ごす。そんな矢先、新一とミギーは学校に赴任してきたパラサイト教師や、転入してきたパラサイト高校生との戦いを余儀なくされる――。地球に生存を許される種は、果たして人間か? パラサイトか?
実写版を手がけたのは、「昭和の風景」を見事に再現した「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)や「永遠の0」(2013年)など、高度なVFX(視覚効果)に定評のある山崎貴監督がメガフォンを取り、「寄生獣」が持つ映像世界を作り上げる。キャストは、主人公・新一役に若手実力派の染谷将太さん、ミギー役に個性派の阿部サダヲさん、新一が恋心を抱くクラスメイト役に橋本際さん、パラサイト高校生役に東出昌大さんのほか演技派俳優が集結し、作品に厚みを加える。
実写化された同作品は、2部構成で展開。第一作目に続き、来年2015年春には2作目となる「寄生獣 完結編(仮)」の公開を予定する。
邦画
監督・VFX:山崎貴脚本:古沢良太、山崎貴原作:岩明均「寄生獣」(講談社刊)撮影:阿藤正一美術:林田裕至音楽:佐藤直紀
出演:染谷将太、深津絵里阿部サダヲ、橋本愛東出昌大、大森南朋北村一輝、余貴美子國村隼、浅野忠信
料金:
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







