マザー
上映・公演は終了しました。

配給:松竹メディア事業部 (c)2014「マザー」製作委員会
恐怖漫画の巨匠・楳図かずおさんの映画監督デビュー作品「マザー」が2014年9月27日、渋谷シネパレスで公開される。
「おろち」「洗礼」「漂流教室」など、独特の世界観を持つ数々の作品を世に送り出してきた漫画家・楳図かずおさん。御年78歳の楳図さん初めてメガフォンを取った同作は、自らの創造活動の秘密を解き明かす自叙伝的なストーリー。キャストは、楳図かずお役に片岡愛之助さん、母親・イチエ役に真行寺君枝さん、新人編集者・若草さくら役に舞羽美海さんのほか、主題歌は中川翔子さんが担当する。
人気漫画家・楳図かずお(片岡愛之助)のもとに、彼の生い立ちを本にしたいという取材依頼が舞い込む。「小さい頃からファンだった」という新人担当編集者の若草さくらは(舞羽美海)は、楳図作品の不思議な怖さや美しさなどに目を輝かせて語る。そのまっすぐな言葉に楳図の心がフッとときめいた瞬間、母親の遺影代わりに窓辺に飾っていた赤い皿が突然割れる…。「僕は幽霊でもいいから母と会いたかった…」 さくらは取材を重ねる中で、楳図の創作の原点に亡き母・イチエ(真行寺君枝)が深く影響を及ぼしていると知り、楳図が幼少期を過ごした奈良県の山村へ向かうが、彼女のまわりで次々と不思議な現象が起こり始める。山道を走る車の隣席に見える、いないはずの人影、昼間でも鬱蒼とした滝の前で見た恐ろしくも美しい幻影…。さくらは楳図が生まれる前、若き日のイチエの身に起こった
数奇な事件を知る。そして廃墟と化したイチエの実家で信じられないものと遭遇してしまう。その頃、東京の楳図の元には故郷の友人や親戚たちから、死んだはずのイチエが現れたという、信じがたい連絡が入る。生前、母が語っていた「お礼参り」とは復讐だったのか!? 死んだはずの母の情念が、底知れぬ恐怖を巻き起こし始める……。
自らの生い立ちを基に、創作された楳図作品ならではの最恐ストーリー! 併せて映画公開を記念して9月20日〜9月28日までの期間、渋谷ロフトに映画「マザー」ショップがオープンし、映画の撮影で使用した衣装や小道具などが展示されている。
邦画
監督・脚本:楳図かずお
出演:片岡愛之助、舞羽美海、中川翔子、(友情出演)/真行寺君枝
料金:
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







