BAPA 第一期生卒業制作展
上映・公演は終了しました。

渋谷ヒカリエ8階のイベントスペース「COURT(コート)」で7月26・27日、次世代クリエイターを育成する学校「Both Art and Programing Academy(BAPA)」の第一期生卒業制作展が開催される。
クリエーター集団である「バスキュール」と「パーティー」が運営する同校。バスキュール・代表の朴正義さん、パーティー・代表の伊藤直樹さんは「「『デザイナー』と『プログラマー』など専門領域が分かれる現状の教育システム」に疑問を感じ、昨年末、「アート&コード」の両方のスキルを持つ若手クリエイターの育成を目指すBAPAを開校。今春から第一期生31人の生徒と共に隔週ペースで、「デザイン」と「プログラム」の理論や実践を学ぶ授業を本格始動。
講師陣は、広告やクリエイティブ業界の第一線で活躍するバスキュール、パーティー所属のクリエーターのほか、ゲスト講師にinvisible designs labの松尾謙二郎さんや、ユカイ工学・代表の青木俊介さん、TASKOのKIMURAさんらを招き、全10回にわたってユニークな講義が行われてきた。
今回、渋谷ヒカリエで開催される「第一期生卒業制作展」は、約4カ月間に亘って学んできた成果を発表する場。「Fantastic Shibuya!(ファンタスティック渋谷)」をテーマとし、東京オリンピックに向けて海外から外国人観光客の来街増加が見込まれ中、外国人に「渋谷の魅力」を十分に伝えることができるインタラクティブな作品づくりが課題となる。出展作品は、渋谷にまつわる神々が現れラッキースポットを教えてくれる「Shibuya Gods」、スクランブル交差点を渡る人びとの周期性を音とグラフィックに変換するインタラクション「MASS RHYTHM」、音声認識型デートコンテンツ「Shibuya Sweet Lesson」など、グループワークによる10作品が展示発表される。
>朴正義さん×伊藤直樹さんスペシャルインタビュー
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料金:無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







