GODZILLA ゴジラ 【3D上映あり】
上映・公演は終了しました。

(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC
ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって映画化される超大作「GODZILLA(ゴジラ)」が7月25日、TOHOシネマズ 渋谷で公開される。
1954年に第1作が公開されて以降、「キングコング対ゴジラ」(1962年)、「モスラ対ゴジラ」(1964年)、「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年)など、ゴジラ映画のシリーズは全28作。さらに「GODZILLA」(1998年)にハリウッド版のゴジラが企画・製作されるなど、日本国内に関わらず海外でも絶大なる人気を誇る怪獣映画である。
1954年の「ゴジラ」誕生から60年。想像を絶するスケールのゴジラがハリウッドの手によって生まれ変わる。監督は、1975年生まれの英国人のギャレス・エドワーズ。幼少期よりゴジラに親しみ、ゴジラ愛に溢れる新鋭監督が、第1作目の『ゴジラ』に対して十分に敬意を払いながら、これまでの特撮・映像技術では表現し切れなかった迫力と臨場感で全く新しいゴジラをフルCGで表現。762人のVFXデザイナーが作り出された、臨場感あふれる3D映像の奥行きや、咆哮される恐ろしさは見所のひとつである。
監督を支えるのは、撮影に「アベンジャーズ」のシーマス・マッガーヴェイ、美術に「マトリックス』のオーウェン・パターソン、VFXに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのジム・ライジール。音楽には「英国王のスピーチ」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」などのアレクサンドル・デスプラら、豪華なスタッフ陣が集結。さらにキャストは、主演に「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン。また日本代表には「ラスト サムライ」「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が参加し、オリジナル作品の流れをくむ芹沢博士役として出演。そのほか、「アルゴ」のブライアン・クランストン、「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュら、ハリウッドの実力派が顔を揃えた。彼らがつむぎだす家族のドラマはゴジラの存在感と融合し、この映画を第一級のエンターテインメントに押し上げる。
今、我々の人智をはるかに超えるゴジラが現れたら…、ゴジラにどう向き合うのか? 対抗する手段はあるのか?我々は何を感じ、何を為すのか?とてつもなく大きな脅威に直面したときに人間が見せる勇気と、互いの違いを乗り越えて団結していく姿をパワフルなストーリーの中で描く。ハリウッドきっての名脚本家も交えたチームがストーリーを練り上げた同作品は、怪獣映画の枠を超えた人間が主人公の家族のドラマである。
洋画
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:マックス・ボレンスタイン
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
キャスト:
アーロン・テイラー=ジョンソン
渡辺 謙
エリザベス・オルセン
ジュリエット・ビノシュ
サリー・ホーキンズ
デヴィッド・ストラザーン ブライアン・クランストン
料金:
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







