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We are REDS! THE MOVIE

上映・公演は終了しました。

(C)映画「We are REDS! THE MOVIE」製作委員会/配給:ROBOT/70分間

浦和レッドダイヤモンズの2014年シーズンホーム開幕までの7日間を描いたドキュメンタリー「We are REDS! THE MOVIE」が6月7日より、ヒューマントラストシネマ渋谷で公開が始まった。

Jリーグクラブ初のドキュメンタリー映画となる同作。ホーム開幕まで一週間に迫る中で、選手やスタッフ、サポーターたちが何を想い、何をして過ごしてきたのかを丁寧に描く。浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズと省略)は三菱重工業サッカー部を前身とし、1993年のJリーグの開幕時のオリジナル10チームの一つとして参加。創設から3期連続最下位、年間順位も2年連続最下位と低迷。1999年にはJ2降格という苦渋も味わったが、1年でJ1に復帰後は数々のタイトルを獲得するなど、優勝争いに加わる常勝チームに生まれ変わった。こうした背景には、J1ナンバーワンの観客動員数を誇る熱狂的なサポーターの支えがとても大きい。

同作では、選手や監督、クラブスタッフ、サポ−ターの言葉を通じ、「なぜ、多くの人びとがサッカーを愛し、浦和レッズを熱狂的に応援するのか?」という問いに迫る。スタジアムやテレビでは観ることが出来ないロッカールームや練習風景にもカメラを入れ、選手の息づかいや一人の人間としてのリアルな姿を映し出す。そして、好きなことのために団結する美しさや、人生の豊かさなど、浦和レッズを人生の一部とする人びとの想いと熱意を伝える。

当初、同作ではホーム開幕戦までの1週間を描いた作品として企画されていたが、3月8日のホーム開幕戦でサポーターが差別横断幕を掲げたことを受け、制裁措置としてJリーグ史上初の無観客試合が科された問題にも触れている。W杯ブラジル大会が開幕し、世界中がサッカーに注目する中で、サッカー愛やサポーターとは一体どんな存在であるのか、ということを改めて考えさせられる作品といえる。

同作は「開幕までの7日間」を描いた前篇。2014年シーズン1年間を描いた「1年間の軌跡(仮)」(120分/2015年公開予定)を後篇とする2部作として公開する予定。

ドキュメンタリー

企画・制作:ROBOT
監督:金子陽太 伊藤衆人

料金:一般1000円
小人500円(3歳以上小学生以下)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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