昭和30年代の渋谷駅とその周辺? ―渡邉后?/p>
上映・公演は終了しました。

写真:昭和39年 東横線渋谷駅建設工事(撮影 渡邊孝)
写真展「昭和30年代の渋谷駅とその周辺? ―渡邉孝氏撮影写真から―」が6月7日(土)〜8月3日(日)まで、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展示室で開催される。
区立大和田小学校で教員をしていた渡邉孝さんが撮影した写真の中から、今回の写真展では昭和30年代後半の渋谷駅周辺の写真の一部を紹介する。1964年の東京オリンピック開催を控え、「首都高速道路」の建設など、写真を通じて現在の渋谷の街並みの原型が形成されてゆく様子がわかるものなど、展示点数は23点。特に今回の展示では、渋谷川の暗渠工事や、かまぼこ屋根で親しまれた東横線の渋谷地上駅の建設工事を撮影した写真などを中心に構成。現在の写真と並べ、半世紀前の建設途中と、現在の駅周辺再開発事業で失われてゆく駅の様子を対比して見られる工夫を施した。さらに東横線渋谷地上駅で使用していた車止め標識など、関係する実物資料も併せて展示する。
画廊・ギャラリー
料金:一般100円
小中学生50円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







