読書会「少女は本を読んで大人になる」 …
上映・公演は終了しました。

Photo by 繰上和美
毎回、代官山クラブヒルサイドサロンを拠点に「かつて読んだ本」「読みそこなってしまった本」「いつかは読みたい本」など、少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読む読書会「少女は本を読んで大人になる」。シリーズ第10回目で、最終回となる今回は5月28日、ゲストにコミュニケーションディレクター・森本千絵さんを招き、ルーシー・モード・モンゴメリ著の名作『赤毛のアン』を取り上げる。
今回、森本さんが選んだ『赤毛のアン』は、1908年にカナダ、プリンスエドワード島の作家ルーシー・モード・モンゴメリが発表した長編小説。「男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話」という新聞記事に着想を得たモンゴメリは、孤児院で育ったアン・チャーリーを主人公とし、自然豊かなプリンスエドワード島でのびのびと成長する女の子の姿を描いた。その後、モンゴメリは『アンの青春』『アンの愛情』など、アンを主人公とする続編や、登場人物にまつわる作品を多数残し、世界中で読み継がれる人気のシリーズとして知られる。
日本では、現在放送中のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公である村岡花子さんが、1952年に初めて翻訳し邦題『赤毛のアン』として出版されベストセラーに。また1979年1月7日から12月30日までの期間、フジテレビ系「世界名作劇場」でテレビアニメ化され、日本での「アン」の知名度を一気に引き上げるきっかけとなった。
同書はシェイクスピアや、聖書の句などが多く引用されているのも楽しさのひとつ。感性豊かで快活な森本さんが少女の頃、赤毛のアンに出会いどんな風に読んだのでしょうか。読書会を通して森本さんと共に読み返しながら、「アンの魅力」を改めて感じてみてはいかがでしょう。
村岡花子さんの翻訳を味わいながら、同書を読み直すのも一層面白みが増すかもしれませんよ。
読書会「少女は本を読んで大人になる」
テーマ:ルーシー・モード・モンゴメリ
『赤毛のアン』
ゲスト:森本千絵さん
(コミュニケーションディレクター)
○日時:2014年5月28日(水)19:00-21:00
○会場:クラブヒルサイドサロン
(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
○定員:30名
○会費:一般3,500円、会員/学生2,500円
※ミニサンドウィッチ、紅茶付
○持ち物:
ルーシー・モード・モンゴメリ『赤毛のアン』(新潮文庫他)、筆記用具 *本の持参は必須ではありません。
○お問い合わせ・予約:
クラブヒルサイド事務局
TEL:03-5489-1267 FAX:03-5489-1269
E-MAIL:info@clubhillside.jp
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学び
ゲスト:森本千絵
料金:一般3,500円会員/学生2,500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







