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「100,000年後の安全」(吹き替え版) 漫?/p>

上映・公演は終了しました。

2009年/79分/デンマーク, フィンランド, スウェーデン, イタリア

映画配給会社アップリンク(渋谷)は2014年2月10日(月)まで、2011年4月に公開して大きな話題となったドキュメンタリー作品「100,000年後の安全」の本編吹き替え版全編をYouTubeにて無料配信している。

【映画配信ページ】http://www.uplink.co.jp/100000/2014/
【配信期間】2014年2月10日(月)正午12時まで

本作はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ(隠された場所)」と呼ばれる施設に世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー。フィンランドは現在、4基の原子炉が操業中で今後2基を建設予定で、総発電量のうち原発による電力は約30%に達する。高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の処分として、世界で初めて地下処分場選定が最終決定した国。「オンカロ」は2020年に操業開始を予定し、最大9000トンの核のゴミの収容が可能。原子炉1基からは年間約20トンの核のゴミが排出されるため、合計6基の原子炉で50〜60年間運転する場合に発生する量の受け入れに対応ができるという。本作では安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問う。

アップリンクでは2011年4月2日、福島原発事故に伴い原発に関する知識を得る事を必要としている人が多いことから緊急公開に踏み切り、放射性廃棄物の処理をめぐる問題作として話題を集めた。監督はマイケル・マドセンさん、日本語吹き替え版ナレーションは田口トモロヲさんが担当。

現在、無料配信中につき、「原発問題」を考えるヒントとしてご覧ください。

【映画配信ページ】http://www.uplink.co.jp/100000/2014/
【配信期間】2014年2月10日(月)正午12時まで

ドキュメンタリー

料金:無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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