渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

小さいおうち

上映・公演は終了しました。

2013年/日本/136分/配給:松竹/©2014「小さいおうち」製作委員会

第143回直木賞を受賞した中島京子さんの小説を、名匠・山田洋次監督が実写化したラブストーリー『小さいおうち』が2014年1月25日(土)より、渋谷シネパレスで公開される。

第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を映画化。山田監督の82作目となる監督作で初のラブストーリーとなる。物語の舞台は、1940年の東京オリンピックを控えて活気に満ちる東京。昭和11年、田舎から出てきた純真な娘・布宮タキ(黒木華)は、東京郊外に建つモダンな赤い三角屋根の小さな家で女中として働き始める。家の主人で玩具会社に勤める平井雅樹(片岡孝太郎)、その妻・時子(松たか子)、5歳になる息子の恭一とともに穏やかな日々を送っていた。そんなある日、家に訪れた雅樹の部下で板倉正治(吉岡秀隆)という青年に時子の心が傾いていくことに気づくタキ。平穏な日々に密かに「恋愛事件」の気配が漂い出すと共に、オリンピックは返上され、平和だった東京に戦争の陰が刻々と近づいてくる。それから60数年後、晩年のタキが大学ノートにつづった自叙伝を読んだタキの親類・荒井健史は、それまで秘められていた真実を知ることに…。

時子役に松たか子さんが扮し、晩年のタキを倍賞千恵子さん、若き日のタキを「舟を編む」「シャニダールの花」の黒木華さんが演じる。昭和モダンの建築様式を徹底再現した舞台美術にも注目。戦争愚かさと共に、戦前の日本がいかに美しく平和だったのかを実感させられる。

邦画

監督:山田洋次 出演:松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事