永遠の0
上映・公演は終了しました。

2013年/日本/144分/配給:東宝/
ベストセラー小説を映画化した『永遠の0』が2013年12月21日(土)より、TOHOシネマズ 渋谷で公開される。
関連書籍など累計450万部を超える百田尚樹さんのベストセラー小説を、人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で映画化したヒューマンドラマ。監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴さんが務める。桑田佳祐さんが新曲を書き下ろし、サザンオールスターズとしては23年ぶりに映画主題歌を担当する。
司法試験に落ち失意の日々を過ごしていた佐伯健太郎(三浦春馬)は、祖母の葬儀に参列するが、そこで祖父・賢一郎(夏八木勲)とは血がつながっていないことを知る。血縁上の祖父は、祖母の最初の夫で、太平洋戦争時に零戦パイロットとして出撃、終戦間近に特攻隊員となり散った宮部久蔵(岡田准一)という人物だった。健太郎は久蔵がどんな人物だったか調べようと、彼のかつての戦友を訪ねてまわる。しかし、その先々で海軍一の臆病者といった手厳しい評判を聞く。類まれなる操縦センスを持ちあわせながらも、敵の駆逐よりも生還を第一に考えていた。それは、久蔵が妻・松乃(井上真央)と娘・清子とかわした、家族の元に生きて戻るという約束があったためだった。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。
邦画
監督:山崎貴 原作:百田尚樹 出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文
料金:施設参照
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