キューティー&ボクサー
上映・公演は終了しました。

2013年/アメリカ/82分/配給:ザジフィルムズ=パルコ/©2013 EX LION TAMER, INC. All rights reserved.
現代芸術家の篠原有司男と妻・乃り子の波乱に満ちた人生を描くドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』が2012年12月21日(土)からシネマライズで公開される。
1960年代にアートを学びにニューヨークへやって来た19歳の乃り子は、41歳の篠原有司男(うしお)と出会う。“ボクシング・ペインティング”で知られる現代芸術家・篠原有司男、通称ギュウちゃん。日本で初めて“モヒカン刈り”にした反骨精神溢れる若者は、80歳を超えた今もその頃のスピリットそのままに、創作に人生を捧げ、ひた走る。妻の乃り子は、一男をもうけ、妻であり、母であり、アシスタントであることに甘んじていた彼女は、ついに自分を表現する方法を見つける。それは、夫婦のカオスに満ちた40年の歴史を、自分の分身であるヒロイン“キューティー”に託してドローイングで綴ること。かくして夫婦による二人展が企画された。
きわめてパーソナルなドキュメンタリーだった作品を映画化したのは、ザッカリー・ハインザーリング。大手ケーブル局HBO等でキャリアを積み、本作が長編映画監督デビュー。夫妻に魅了され、4年の歳月をかけて密着し、作品を完成させ、サンダンス映画祭で見事監督賞を受賞した。北米で公開されたことをきっかけに、世界各地で“ギュウちゃんフィーバー”を巻き起こしている作品だ。
<関連イベント>
展覧会「Love Is A Roar‐r‐r‐r ! In Tokyo 愛の雄叫び東京篇」
<関連記事>
展覧会レポート
ドキュメンタリー
監督:ザッカリー・ハインザーリング 出演:篠原有司男、篠原乃り子
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







