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りんごのうかの少女

上映・公演は終了しました。

2013年/日本/42分/配給:リトルモア/©2013弘前市

横浜聡子監督最新作『りんごのうかの少女』が、ユーロスペースにて2013年12月7日(土)より公開される。

『ジャーマン+雨』により、日本映画監督協会新人賞を初長編で受賞した横浜聡子が監督を手掛け、青森の原風景を舞台に描かれる最新作。永瀬正敏と工藤夕貴が、ジム・ジャームッシュ監督作品『ミステリー・トレイン』以来の共演を果たした話題作だ。

青森県弘前市、岩木山の麓でりんご農園を営む三上一家。14歳のりん子は、仲の悪い母と祖母、仕事もせずに酒ばかり飲んでいる父に嫌気がさし、学校にも行かず家出を繰り返している。ある日、家出の資金が底をつき、久々に家へ戻ったりん子が出会ったのは、亡くなった父の遺影と、父がりん子の誕生日プレゼントにと連れてきた“馬”だった。青森県出身の映画監督・横浜聡子が、オール津軽ロケ&オール津軽弁で鮮烈に描く、少女の思春期と壊れかけた家族のものがたり。

前作の短編2本『真夜中からとびうつれ』と『おばあちゃん女の子』と共にロンドン・レインダンス映画祭にて特集上映され、横浜監督のティーチインも行われる予定。シンプルなストーリーの中に見える横浜監督の才気は、世界からも注目を浴びているようだ。

邦画

監督:横浜聡子 出演:とき、永瀬正敏、工藤夕貴

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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