ゼロ・グラビティ
上映・公演は終了しました。

2013年/アメリカ/配給:ワーナー・ブラザース映画/91分/©2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
体感型スペース・サスペンス・エンターテイメント「ゼロ・グラビティ」が2013年12月13日より、渋谷TOEIおよびTOHOシネマズで公開される。
ベネチア国際映画祭でのオープニング上映、トロント国際映画祭の特別上映で、世界各国から集まったメディアと批評家たちから最上級の称賛を浴びた注目のSFサスペンス作。地球上空60万メートル。音もない、酸素もない、気圧もない、生命が存在することが許されない、無重力空間「ゼロ・グラビティ」。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ライアン・ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマット・コワルスキーは、船外作業をしていたところ、突然誰も予測しなかった事故が発生し宇宙空間に投げ出されてしまう。シャトルは大破し、他の乗組員は全員死亡、ヒューストンとの交信も途絶え、残った酸素はあとわずか。
たった1本のロープでつながっているだけのふたりは漆黒の闇の中で、次々と襲いかかる危機を突破し、酸素残量が2時間になってしまった状態から生還を試みる。果たしてふたりは、地球に帰ることができるのか──?
監督は「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロンが務める。初めての宇宙飛行で命の危険に直面するストーン博士に扮するのは、サンドラ・ブロック、このミッションを最後に引退するはずだったコワルスキー役には、ジョージ・クルーニーが初共演する。
4年半の歳月をかけて本作ためだけに開発された技術も加わり、無重力状態を完璧に再現し、臨場感あふれる宇宙空間でのアクションが実現。すべてが無重量で展開する未来を先取りした作品が完成した。圧倒的な緊張状態におかれた主人公のサバイバルは、まだ誰も観たことのないサスペンスと評され、アカデミーの声も呼び声高い。
洋画
監督:アルフォンソ・キュアロン 出演:サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







