写真新世紀東京展2013
上映・公演は終了しました。
第36回目となる「写真新世紀2013」が、2013年10月26日より東京写真美術館にて開催される。
デジタルカメラの普及などによって、今や誰もが気軽に写真を撮り、楽しむ時代となりました。絵画やイラストといった隣接ジャンルとも互いに影響を与え合い、写真表現の幅はより一層の広がりを見せてきていると言えるはず。
キヤノンが文化支援活動の一環として行っている「写真新世紀」は、1991年に公募をスタートして以来、これまでに国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出、新人写真家の登竜門として広く知られています。第36回目となる今年は、応募者1,114名の中から厳正な審査を経て、優秀賞5名と佳作19名が選ばれました。「写真新世紀 東京展 2013」では、それら受賞作品を展示。
また、昨年のグランプリ受賞者である原田要介氏の新作個展「見るになる」もご紹介される。
今後も次世代の表現を切り拓く才能を発掘し、写真界に新風を吹き込むよう活動を展開してまいります。「写真新世紀」は写真表現の可能性を追求する方々が大いなる第一歩を踏み出すための「場」でありたいという「写真新世紀」の力を、ぜひ生でご覧になってほしい。11月17日 ( 日 )まで。
画廊・ギャラリー
料金:無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







