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私の劇場 2013 −不条理な幻想劇への招待−

上映・公演は終了しました。

掲載作品深瀬優子「青い鳥」
2013年
油彩、アルキド樹脂絵具、板
410×273 mm

約30名の作家たちが「自分自身の劇場」をテーマにアートを表現した『私の劇場2013−不条理な幻想劇への招待−』が、2013年11月30日(土)からBunkamuraギャラリーにて開催される。

この展覧会は、昭和期の日本を代表する挿絵画家・グラフィックデザイナー。ペンなどによって描写された人物などが特徴とされ、1950年代から鬼才イラストレーターとして活躍し、寺山修司の舞台、宣伝美術を手がけ時代の寵児となった宇野亜喜良キュレーションとして始まった展覧会が由来となっている。今展ではその流れを継いだ、30余名の作家たちがそれぞれ自分自身の劇場をテーマに、平面・立体作品を通して表現されるのが「私の劇場」だ。

彼らは、キャンバスや支持体空間を舞台に、絵筆や自らの手を使い、頭の中に思い描くイメージを現実へと昇華していきます。そうして物語が生まれ、モチーフが登場人物となり、様々な技法を用いて演出をほどこしていくことで、ステージが出来上がっていきます。全てを作家自身が完成させ、舞台の幕がようやく上げられる瞬間、私達は観客の一員へと変わります。

 それぞれの作品はまるで舞台装置のように並び、展開されるリアルな虚構は、非日常の形を浮き彫りにします。まだ見たことのない、知らない感覚を求めて劇場に行くように、作家たちの様々な視点や技法から捉えられるオリジナリティ溢れた作品から新しい世界観を見つけに足を運んでほしい。会期は、12月11日まで。

<参加予定アーティスト>
味戸ケイコ、東逸子、荒井良、イヂチアキコ、宇野亜喜良、ヴィヴィアン佐藤、小川香織、菊地拓史、北見隆、串田和美、黒木こずゑ、恋月姫、酒井孝彦、清水真理、下谷二助、高田美苗、高橋葉介、建石修志、土井典、Toru Nogawa、中嶋清八、丹羽起史、野村直子、長谷川友美、深瀬優子、丸尾末広、marmite sue、向川貴晃、村澤美独、森馨、山本タカト、夢島スイ

画廊・ギャラリー

料金: 

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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