清須会議
上映・公演は終了しました。

2013年/日本/137分/配給:東宝/©2013 フジテレビ 東宝
三谷幸喜監督が、17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した『清須会議』が2013年11月9日より、渋谷・TOHOシネマズで公開される。
『THE有頂天ホテル』(2006)、『ザ・マジックアワー』(2008)、『ステキな金縛り』(2011)と立て続けに大ヒットを記録し、日本中を爆笑と温かい感動で包み込んだ三谷監督待望の最新作。小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される同作は、三谷監督初の時代劇もの。「本能寺の変」で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる「清須会議」の全貌をオールキャストで描く。出演は役所広司さん、大泉洋さん、小日向文世さん、佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、浅野忠信さんなど、日本映画界を代表する豪華俳優陣がそろう。
天正10年(1582年)、「本能寺の変」によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方にする。跡継ぎを決めるための「清須会議」が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹羽長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして、強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う。
抱腹絶倒間違いなしの全く新しい歴史エンターテイメントで三谷ワールドが展開される
邦画
監督:三谷幸喜
出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、寺島進、でんでん
料金:
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







