ウォールフラワー
上映・公演は終了しました。

2012年/アメリカ/103分/配給:ギャガ/
1999年にアメリカで発刊され、全米で社会現象となった青春小説『ウォールフラワー』の映画版が2013年11月22日(金)より、渋谷・TOHOシネマズで公開される。
「ライ麦畑でつかまえて」の再来と評され、ベストセラーとなった同作。14カ国で翻訳され、主人公のチャーリーは世界中の悩める若者たちの魂の友となった。以後13年、世代を超えて長く愛され続けてきた「青春小説の金字塔」の映画化がついに実現。原作者のスティーブン・チョボウスキーさんが自ら脚色・監督を手がけ、原作の世界観を忠実に映像化するとともに、それぞれのキャラクターをリアルに掘り下げた。辛口批評家からの賛辞のほか、レビューサイトでも高い評価を獲得した。
小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。誰からも話しかけられず、友だちは0人。「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める…。
プロデューサーには名優ジョン・マルコヴィッチが名乗りを上げ、何百万人もの若者が深く共感した主人公には『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のローガン・ラーマン。チャーリーが初恋したサムには、映画『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、その義理の兄のパトリックには『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーが出演し、ハリウッドの若手スターが競演する。
同作の魅力は、センチメンタルな青春回帰や追体験だけでは終わらない。自分のあの頃を思い出し、青春をサバイバルしてきた今の自分を密やかに称えたくなる、そんな大人のための映画でもあるのだ。この作品を見届ける頃、あなたの胸は耐え難いほどに熱くなるだろう…。
洋画
監督:スティーブン・チョボウスキー
出演:ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







