ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス
上映・公演は終了しました。

2012年/アメリカ/配給:ショウゲート、ビーズインターナショナル/
イギリスのパンク・バンド、「ポリス」最新ドキュメンタリー映画「ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス」が2013年11月23日より、渋谷・TOHOシネマズにて公開される。
1977年に結成したポリスは、翌年にアルバム「アウトランドス・ダムール」でデビュー。
メンバーは、ベース兼リードボーカルのスティングさん、ギターのアンディ・サマーズさん 、ドラムのスチュアート・コープランドさん。アルバム「白いレガッタ」の収録曲「孤独のメッセージ」が大ヒット、1983年には5作目のアルバム「シンクロニシティー」ビルボードチャートにて17週連続1位獲得。先行シングル「見つめていたい」は1008週連続1位と華々しい活動を続けていたが、1984年1月に活動停止を宣言した。同作品は70年代末から一時代を築いたイギリスが生んだ世界的なバンド「ポリス」の解散から、デビュー30周年となる2007年に再結成の実現までの過程を追ったドキュメンタリーである。
先行したドキュメンタリー映画「ポリス/インサイド・アウト」(2007年)は、ドラムスのスチュワート・コープランド自らが、8mmフィルム・キャメラで長年撮り貯めてあった映像集を自ら監督したものだったが、今作は、年長メンバーで技術的にも精神的にもバンドのメインであったギターのアンディ・サマーズの自伝「ポリス全調書」をベースに製作。未公開映像やライブシーン、インタビューなどを交えながら、ポリスの誕生、解散、そして再結成までのすべてを追う。
監督は第77回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたローレン・レイジンさんと編集を手がけたアンディ・グリーヴさん。未公開映像やライブ映像、インタビューなどを交えながら「ポリス」の本質に迫る。
ドキュメンタリー
監督アンディ・グリーブ、ローレン・レイジン
出演:スティング、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランド
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







