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ムード・インディゴ うたかたの日々 

上映・公演は終了しました。

2013年/フランス/配給:ファントム・フィルム/125分/ムード・インディゴ うたかたの日々

ボリス・ヴィアンさんの傑作小説「うたかたの日々」が、奇才ミシェル・ゴンドリー監督の手でついに映画化。独創的な世界観で高い支持を得る『ムード・インディゴ うたかたの日々』が2013年10月5日より、渋谷シネマライズで公開される。

舞台はパリ。働かずに暮らせるほどの財産をもち、自由に生きていた青年コランは、無垢な魂を持つ女性クロエと恋に落ちる。友人たちにも祝福され、盛大な結婚式を挙げ、幸せな日々を送っていた2人だが、ある日、クロエが肺の中に睡蓮が芽吹くという不思議な病に侵されてしまう。高額な治療費のために働き始めたコランの人生は次第に狂いはじめ、クロエも日に日に衰弱していくが……。

小説家であり、作詞家、ジャズトランペット奏者、歌手など幅広く活躍しながらも、1959年に39歳の若さで他界したボリス・ビアンさんの名作青春小説「うたかたの日々(日々の泡)」を、『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』などのヒット作で知られるミシェル・ゴンドリー監督が映画化。コラン役には『真夜中のピアニスト』のロマン・デュリスさん、クロエ役に「アメリ」のオドレイ・トトゥさんが抜擢された。

70年近く前の小説にも関わらず、現在も“永遠の青春小説”として世界中で多くの人々に読み継がれている同作。花が咲く病にかかった女性と、彼女を救おうと奔走する青年の切なくも美しい愛を描く。秋には、ぴったりの作品だ。

洋画

監督ミシェル・ゴンドリー 

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
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