言葉のきずな
上映・公演は終了しました。

2013年/日本/107分/配給・宣伝:言葉のきずな上映プロジェクト・イメージサテライト
言葉の障害を抱える人々の演劇活動を追ったドキュメンタリー『言葉のきずな』が2013年9月21日より、渋谷・アップリンクで公開が始まった。
失語症――。頭でわかっているのに、言葉が出ない、会話がわからない、書けない。毎日がそのモヤモヤの中で生きている人たち。そのハンディキャップを抱えながら、闘病体験や日々の出来事を芝居にする劇団「ぐるっと一座」。彼らは失語症をテーマに、前人未踏の挑戦を10年以上つづけてきた。アクション付きの発声練習や即興劇など、演劇ワークショップの中から生まれた、言葉だけではない、体全身を使った演劇スタイルで注目される。
本作では、2011年度に行われた「テーマ劇・コミュニケーションワークショップ」に密着。舞台を通して内に秘めた思いを表現しようとする劇団員の姿を通し、人が人らしく生きることの意味を問う。
苦しみや絶望の淵におちいった人たちが、表情豊かに舞台をはねまわり、歌い、セリフを発する舞台。やがて、彼らや現実の世界で、一歩ずつ、希望を形にしていく。二年間の取材の中から、心の言葉がほとばしる瞬間をカメラはとらえた。
監督は、テレビドキュメンタリーを手掛けてきた田村周さん。障害者や高齢者が地域で自分らしく生きる意味を問う。
ドキュメンタリー
監督・撮影・編集:田村周 ナレーター:中嶋朋子 挿入歌:綾戸智恵
料金:一般・ 学生¥1,300(平日学割¥1,000) / シニア・UPLINK会員¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







