BOB MARLEY Icon PHOTO EXHIBITION by DE…
上映・公演は終了しました。

Photo by Dennis Morris/ Quercia Inc.
レゲエの神様と呼ばれ、ジャマイカで生まれたひとつの音楽スタイルをワールドワイドに広げてきたボブ・マーリー。今もなお、世界中の人々の心に力強い音楽とメッセージを響かせています。
14歳でボブ・マーリーと運命的な出会いを果たし、唯一専属カメラマンと認められ、ボブが亡くなるまでの8年間、公私にわたり、ボブの写真を撮り続けた英国人カメラマン「デニス・モリス」。彼の写真と手記をまとめたボブ・マーリー写真集『Bob Marley Icon』がエキサイト株式会社より出版されます。この写真集の発売と連動し、日本初公開となる貴重な写真を約40点展示いたします。
本展覧会では、同行したツアー写真からオフショットまで、少年デニス・モリスに見せたボブ・マーリーの素顔、また、今まで語られることがなかった"神様"と呼ばれるまでのボブ・マーリーの人間的な側面をご覧頂きます。ヒップスターがヒップスターの原点を見つけ、そして追い続けたその軌跡を辿ります。
尚、会場ではオリジナルプリントをはじめ、T.H.C.ならではの限定グッズの販売や、期間中デニス・モリスが来日し、5月13日(土)にはサイン会やトークショーといったイベントも予定しております。
DENNIS MORRIS(デニス・モリス)
人間の素顔をファインダーに収めるカメラマン、デニス・モリス。1960年生まれ。ジャマイカの両親の元に生まれる。11歳でデイリーミラー紙の表紙を飾る等、若くして写真家としての道を歩み始める。14歳の時ボブ・マーリーとの出会いを契機にプロカメラマンの道を歩みはじめる。また、セックス・ピストルズの写真家としても、『最も刺激的な音楽写真家』としての地位を確立している。「時が来た!」というデニスの発言を機に実現した『DESTROY~SEX PISTOLSの真実~』と題する日本初の写真展は、2004年ラフォーレ・ミュージアム原宿、翌年、大阪HEPFIVEにて開催され、連日最多の動員数を記録し、日本国内でも、海外と同様に『最も刺激的な音楽写真家』としての地位を確立した。デニスが撮影した写真には、当時まだ知る人ぞ知る存在であったボブの貴重な初英国公演から、その後のツアーやボブが亡くなるまでの様々なシーンが収められてる。現在もオアシス、プロディジー等のアーティストやそのツアーに同行し写真を撮り続け、今年はロンドン新鋭のパンク・バンド、タワーズ・オブ・ロンドンの撮影が決定した。彼のこれまでの作品は、書籍として各国で出版され、また「ローリングストーン」、「タイム」、「ピープル」などの著名な雑誌にも度々登場している。
主催 :TOKYO HIPSTERS CLUB
企画・制作:株式会社クエルチャー
協力 :エキサイト株式会社 ユニバーサル・ミュージック株式会社
後援 :ブリティッシュ・カウンシル ジャマイカ政府観光局
画廊・ギャラリー
デニス・モリス
料金:500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







