Miss ZOMBIE
上映・公演は終了しました。

2013年/日本/85分/配給:ライブ・ビューイング・ジャパン/©2013 Miss ZOMBIE Film Committee all rights reserved.
鬼才・SABU監督が放つ最新作『Miss ZOMBIE』が2013年9月14日より、渋谷・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開される。
1996年にデビューを飾った『弾丸ランナー』で世界的な評価を集めるSABU監督。その後も、『ポストマン・ブルース』(1997年)、『アンラッキー・モンキー』(1997年)、『MONDAY』(2000年)、『幸福の鐘』(2002年)というクールで独創的&疾走感溢れる作品を発表し続ける傍ら、松山ケンイチさん主演のハートフル映画『うさぎドロップ』(2011年)なども手がけ大ヒットを記録した。そんなSABU監督が、2002年にベルリン映画祭で激賞された『幸福の鐘』から約10年ぶりに、「原案・脚本・監督」による完全オリジナル・ストーリーの新作を完成させた。
ある日、寺本家に沙羅(小松彩夏)という名前の、人間を襲うことのないタイプのゾンビが荷物として届けられる。若い女性の姿形をしたゾンビは寺本家の使用人として働き始めるが、妻の志津子(冨樫真)とひとり息子の健一以外の人間は、沙羅を虐待する。そんな中、健一が溺れて亡くなってしまい、母親の志津子に懇願された沙羅は、健一の首筋に噛みつき、ゾンビとしてよみがえらせる。そのことをきっかけに沙羅は次第に人間味を増して艶やかになっていき、健一や男たちを魅了していく……。
ゾンビを題材にオリジナル脚本とモノクロ映像で撮り上げた異色作。ゾンビ役の沙羅には、『トーク・トゥ・ザ・デッド』の小松彩夏さん。母親役には『恋の罪』の冨樫真さん。また駿河太郎さん、山内圭哉さん、手塚とおるさんらの個性的な俳優陣の演技が光る。
邦画
監督・脚本・原案:SABU
出演者:小松彩夏、冨樫真、手塚とおる
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







